「しい」から始まる言葉・単語 — 36 件
「しい」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
しい(しい)
四囲(しい)
周り。周囲。また、周りを囲むこと。
尸位(しい)
志意(しい)
あるものを目指そうとする気持ち。こころざし。意志。
思惟(しい)
哲学や仏教などの根本を深く考えること。
恣意(しい)
その時その時のふと浮かんだ考え。気ままな考え。
椎(しい)
暖かい地方の林をつくる、常緑の大木。
私意(しい)
自分が抱いている考えや意見。私見。
紫衣(しい)
紫色の衣服。特に高僧の僧衣をいう。
緇衣(しい)
詩歌(しいか)
漢詩と和歌。
詩歌管弦(しいかかんげん)四字熟語辞典
漢詩や和歌を声に出して味わい、笛や琴などを奏でて楽しむこと。また、そうした風流な遊び。 文学と音楽をまとめていう言葉としても使う。 「詩歌」は漢詩と和歌のことで、広くは詩の形をとった文学全般をいう。 「管弦」は笛などの管楽器と琴などの弦楽器のことで、そこから音楽全般をいう。 「詩歌弦管」ともいう。
市域(しいき)
市に属している一区画の土地。市の区域。
弑虐・弑逆(しいぎゃく)
仕えている王や父親などを殺害すること。
飼育(しいく)
家畜や愛玩動物などの生き物の世話をして育てる。
しいくわあさあ(しいくわあさあ)
四時(しいじ)
弑する(しいする)
臣下や子が、自分の主君や親の命を奪う。
尸位素餐(しいそさん)四字熟語辞典
高い地位をもっているだけの無駄飯食い。 または、職務を果たしていないのに無駄に高い給料を得ていることのたとえ。 「尸位」は才能も人徳もないのに高い地位についていること。 「素餐」は何もせずに食べるばかりであること。
椎茸(しいたけ)
きのこの一種。シイやクヌギ、クリなど枯れ木に自生し、食用として栽培もされる。乾燥することで旨みと香りが共に増す。黒茶色の笠がある。
虐げる(しいたげる)
酷い扱いをして苦しめる。いじめる。
恣逸・恣逸(しいつ)
気ままが度を越すこと。わがまま。
強いて(しいて)
困難や反対などを押し切って行う。
恣意的(しいてき)
粃(しいな)
しっかりと実っていない、皮ばかりの籾。また、そのような果物。
侈衣美食(しいびしょく)四字熟語辞典
衣服や食事にお金をおしまない、ぜいたくな暮らしぶり。 「侈」はぜいたくという意味で、「侈衣」はぜいたくな衣服のこと。 「美食」は、うまいものを食べること。また、そのごちそう。 高価で華やかな衣服においしい食事ということから。 『呂氏春秋』では、戦いをしかける側が武器をとぎ、立派な衣服を着てうまい食事をとりながら出陣の日を待つ様子として出てくる。
子為父隠(しいふいん)四字熟語辞典
子が、父親の犯した罪や過ちを人に知らせず、かばい隠すこと。 身内の悪事をあばいて世間に知らせるよりも、親子の情でかばい合うほうが人としての正しい道だとする考え方をいう。 きまりや法を守ることより親子の情愛のほうを重んじる、儒教(孔子の教え)の考え方を表した言葉。 『論語』にある話から。楚の国のある領主が、父親が羊を盗んだのを役人に告げた息子のことを、正直者だと孔子に語った。 孔子はこれに対し、自分たちの村の正直者はそれとは違い、父は子のために隠し、子は父のために隠すもので、正直さはその中にこそあると答えたことから。 父の側からいう「父為子隠」と対になる言葉。
強いる(しいる)
相手の気持ちを無視したり、困難とわかっていることを強引に行わせる。
誣いる(しいる)
相手を陥れるために、事実と異なることや、存在しないことを言う。讒言する。
仕入れ(しいれ)
仕入れる(しいれる)
販売や製造を行うための品物や材料を買い込む。
子色(しいろ)
子音(しいん)
言語音の発音の一つ。発音するさいに、歯や舌、鼻腔などの発声器官のどこかの妨げによって生じる音。
死因(しいん)
人が死亡した原因。
私印(しいん)
家、または、個人が使う印章。
試飲(しいん)
飲み物の味を調べるために少し飲むこと。
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