「柄」の意味

「柄」(がら)の意味・読み方を解説します。

言葉柄
読み方がら
意味・例文

1番体つきの、とくに大きさのぐあい。
「柄の大きい人」

2番ふるまいや見た目ににじむ、その人本来の品や性質。その人相応の身のほどをさすこともある。
「柄がよくない」

3番布や紙などにえがき出した、色や形のもよう。
「大きな花の柄」

4番(ほかの名詞のあとに付けて)そのものにそなわった品や性質を表す語。
「土地柄」「作柄」

5番(同じ形で)それに応じた、それらしい、という意を付け加える。
「時節柄お体を大切に」

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「柄」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み ヘイ
訓読み え / がら / いきお(い) / つか
意味 え。取っ手。手でにぎる部分 / つか。刀剣や弓などのにぎる部分 など
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