「表立つ」の意味・類語

「表立つ」(おもてだつ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉表立つ
読み方おもてだつ
意味

1番物事が外からはっきり見える形になり、広く人に知られる。

2番内々で済ませず、正式な扱いにする。

3番もめごとが、裁判所で争われる事態になる。

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「表立つ」の類語(同義語)・言い換え

「表立つ」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
知られていなかった・隠されていた物事が表に出ること 公になる・明るみに出る・発覚・表沙汰・表面化・露呈・露見・顕在化・露顕

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「表立つ」で使われている漢字

部首 衣部(衣:ころも)
画数 8画
音読み ヒョウ
訓読み あらわ(す) / あらわ(れる) / おもて / しるし
意味 おもて。うわべ。外面。表面。外 など
部首 立部(立:たつ)
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など
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