「驕る・傲る」の意味・対義語

「驕る・傲る」(おごる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉驕る・傲る
読み方おごる
意味

自分の力や地位などを頼んで思い上がり、高慢にふるまう。いい気になって人を見下す。

例文「才能に驕る」
「地位に驕るな」
「驕った態度が鼻につく」
補足ぜいたくをする、人にごちそうする意では「奢る」と書く。

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「驕る・傲る」の対義語(反対語)

  • おごる驕る・傲る
  • へりくだる遜る

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「驕る・傲る」で使われている漢字

部首 馬部(馬:うまへん)
画数 22画
音読み キョウ
訓読み おご(る) / さか(ん) / つよ(い) / ほしいまま
意味 高さ六尺の馬。たけの高い馬 / おごる。たかぶる。おごりたかぶる など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 13画
音読み ゴウ
訓読み あそ(ぶ) / あなど(る) / おご(る)
意味 あそぶ。楽しむ / あなどる。軽くみる。見下す / おごる。ほこる。おごりたかぶる
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