「薬缶・薬鑵」の意味

「薬缶・薬鑵」(やかん)の意味・読み方を解説します。

言葉薬缶・薬鑵
読み方やかん
意味

1番銅やアルマイトなどでつくられた湯沸し用の器具。丸みを帯びた形で、上に取っ手、横に注ぎ口がついている。もとは、薬を煎(せん)じるために用いた。

2番「薬缶頭」の略語。薬缶のようにつるつるにはげた頭。

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「薬缶・薬鑵」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 16画
音読み ヤク
訓読み くすり
意味 くすり。病気や怪我を治す効き目のあるものの総称 など
部首 缶部(缶:ほとぎ)
画数 6画
音読み カン / フ
訓読み かま / ほとぎ
意味 つるべ。おけ。水をくみ上げる器 / かん。金属(ブリキ)で作られた容器 など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 25画
音読み カン
訓読み かま
意味 つるべ。おけ。水をくみ上げる器 / かん。金属(ブリキ)で作られた容器 など
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