「矛先・鉾先」の意味

「矛先・鉾先」(ほこさき)の意味・読み方を解説します。

言葉矛先・鉾先
読み方ほこさき
意味

1番矛の、相手を突き刺すための鋭い先の部分。

2番人を攻めたり責め立てたりする勢い。また、非難や攻撃が向かう相手や向き。

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「矛先・鉾先」で使われている漢字

部首 矛部(矛:ほこ・むのほこ)
画数 5画
音読み ム / ボウ
訓読み ほこ
意味 ほこ。両刃の剣を長い柄の先につけた武器
部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 6画
音読み セン
訓読み さき / ま(ず)
意味 さき。まえ。位置が前のほう / さき。以前。時間が早いほう / さき。第一 など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 14画
音読み ボウ / ム
訓読み きっさき / ほこ
意味 ほこ。両刃の剣を長い柄の先につけた武器。=矛 など
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