「墨池」の意味

「墨池」(ぼくち)の意味・読み方を解説します。

言葉墨池
読み方ぼくち
意味

1番硯のなかで、墨をする所より一段低く掘り下げてあるくぼみ。水を張り、すった墨もここにたまる。

2番筆につける墨汁の、たくわえ場所となるつぼ。

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「墨池」で使われている漢字

部首 土部(土:つち)
画数 14画
音読み ボク / モク
訓読み すみ
意味 すみ。字や絵をかくときに用いるすみ / 書画。すみでかいた物 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 6画
音読み チ
訓読み いけ
意味 いけ。自然にできた水たまり / ほり。みぞ / すずりの水をためておく部分
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