「法嗣」の意味

「法嗣」(ほうし)の意味・読み方を解説します。

言葉法嗣
読み方ほうし
意味

仏教で、師からその教えをいちばん深いところまで授かり、次の担い手となった弟子。

補足おもに禅宗で使い、そこでは「はっす」と読む。「ほっし」と読むこともある。

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「法嗣」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ホウ / ハッ / ホッ
訓読み のっと(る) / のり / フラン
意味 のっとる。手本とする。従う。ならう / のり。おきて。きまり。規則 など
部首 口部(口:くち)
画数 13画
音読み シ
訓読み つ(ぐ)
意味 つぐ。あとをつぐ。家系をつぐ / あとつぎ。よつぎ
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