「亡国」の意味・対義語

「亡国」(ぼうこく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
亡国
ぼうこく
| 言葉 | 亡国 |
|---|---|
| 読み方 | ぼうこく |
| 意味 |
|
「亡国」の対義語(反対語)
- ぼうこく亡国

- こうこく興国
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「亡国」で使われている漢字
「亡国」を含む故事・ことわざ・慣用句
亡国の音(ぼうこくのおん)
ゆるみ切った世で好まれる節回し。 人の気を萎えさせ、政の乱れをそのまま響きに映すものと見なされた。 何が流行っているかで、その国の行く末まで測ろうとする。
小知は亡国の端(しょうちはぼうこくのはし)
生半可な知恵や小手先の策をめぐらすことが、やがては国を滅ぼす始まりとなる。 「小知」は、浅くて小さな知恵。「端」は「はし」と読み、物事の起こるはじめ、糸口のこと。 浅い考えのまま大事を進めれば、あとで悔やんでも元には戻せない事態を招くと、強く戒めている。 自分の策がもとでつまずく[[策士、策に溺れる*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/499.php]]にも似た考え方である。
