「閏」の意味

「閏」(うるう)の意味・読み方を解説します。
閏
うるう
| 言葉 | 閏 |
|---|---|
| 読み方 | うるう |
| 意味 | 暦の日数や月数が平常の年よりも増えること。実際の季節と暦の上の季節のずれを調整することから、太陽暦では四年に一度二月を一日増し、二九日とする。太陰太陽暦では約三年に一度同じ月を二回繰り返し、一年の月数を一三か月とする。 |
「閏」で使われている漢字
閏
漢字「閏」の詳細
| 部首 | 門部(門:もんがまえ・かどがまえ) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | ジュン |
| 訓読み | うるう |
| 意味 | うるう。余りの月日。平年よりも日数や月数が多いこと など |
「閏」を含む言葉
- 閏(うるう)
- 閏月(うるうづき)
- 閏年(じゅんねん・うるうどし)
- 正閏(せいじゅん)
