「遠吠え・遠ぼえ」の意味

「遠吠え・遠ぼえ」(とおぼえ)の意味・読み方を解説します。

言葉遠吠え・遠ぼえ
読み方とおぼえ
意味

1番犬や狼などの獣が、はるか先まで届くほど長く伸ばした声でほえること。そのほえ声もいう。

2番力の及ばない相手とじかに争うのを避け、離れた所でけなすこと。

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「遠吠え・遠ぼえ」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み エン / オン
訓読み とお(い) / おち
意味 とおい。距離や時間のへだたりが大きい / 広い。広がる。あまねくいきわたる など
部首 口部(口:くちへん)
画数 7画
音読み ハイ / バイ
訓読み ほ(える)
意味 ほえる。犬が鳴く。犬が声を出す / 梵語(ボンゴ)の音訳に用いる字
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