「直税」の意味・対義語

「直税」(ちょくぜい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉直税
読み方ちょくぜい
意味・例文

「直接税」を縮めた言い方。納める人と負担する人が同じ税。所得税や相続税、法人税などがこれ。
直税の割合が下がる」

補足品物の値段にふくめて集め、納める人と負担する人が分かれる「間接税(間税)」と対になる。

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「直税」の対義語(反対語)

  • ちょくぜい直税
  • かんぜい間税

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「直税」で使われている漢字

部首 目部目:め
画数 8画
音読み ジキ / チョク / チ
訓読み ただ(ちに) / なお(す) / なお(る) / あたい / じか / すぐ / ひた
意味 正しい。曲がっていない。すなお。まっすぐ。なおい など
部首 禾部禾:のぎへん
画数 12画
音読み ゼイ / セイ
訓読み みつぎ
意味 みつぎ。年貢。例:税金 / 取り立てる。徴収する / 解く。取り外す。解き放つ
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