「花道」の意味

「花道」(はなみち)の意味・読み方を解説します。

言葉花道
読み方はなみち
意味

1番歌舞伎等の舞台で、舞台の延長として客席を縦断している細長い通路。
客が通路で役者に祝儀を渡していたことが由来とされている。

2番相撲で力士が土俵に入るときや、帰ってくるときに使う通路。

3番活躍した人物が惜しまれながら去るときに使われる。
多く「花道を飾る」の形で使う。

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「花道」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み カ / ケ
訓読み はな
意味 はな。草木のはなの総称 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み みち / い(う) / みちび(く)
意味 みち。人が行き来するためのとおりみち。道路 など

「花道(はなみち)」の他の読み方

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