「過ぎ」の意味

「過ぎ」(すぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉過ぎ
読み方すぎ
意味・例文

1番時刻や年齢を示す語のあとにつなげて、その時刻をもう回ったころや、その年齢をもう越えた年ごろをさす。
「午後五時過ぎに雨がやんだ」

2番動作を示す語のあとにつなげて、その動作が、ふさわしい度合いをはみ出すほど行われることをいう。
「ゲームのやり過ぎで目が疲れた」

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「過ぎ」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み カ
訓読み す(ぎる) / す(ごす) / あやま(ち) / あやま(つ) / とが / よぎ(る)
意味 すぎる。とおる。ゆきすぎる。とおりすぎる。よぎる / すごす。くらす など
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