「白樺」の意味

「白樺」(しらかば・しらかんば)の意味・読み方を解説します。

言葉白樺
読み方しらかば・しらかんば
意味

幹が白く、皮が紙のように薄くはがれる落葉樹。
高原や寒い地方に多く、林を明るく見せる。
山火事や伐採のあとの荒れ地に真っ先に根づき、森がよみがえる先がけとなる。
春、穂のような花を垂らす。

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「白樺」で使われている漢字

部首 白部(白:しろ)
画数 5画
音読み ハク / ビャク
訓読み しら / しろ / しろ(い) / あき(らか) / せりふ / もう(す)
意味 しろ。しろい。しろい色 / しろくする。しらげる。しらむ。明るくなる など
部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み カ
訓読み かば
意味 かば。カバノキ科の落葉高木 / かば。かば色。赤みをおびた黄色
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