「蟻」の意味

「蟻」(あり)の意味・読み方を解説します。

言葉蟻
読み方あり
意味・例文

1番蜂(はち)に近い仲間の小さな昆虫。腰にあたる部分が細くくびれ、触角がくの字に折れる。地中や朽ち木などに巣を構え、卵を産む一匹の女王を頂点に、羽のない雌たちが仕事を分け合って暮らす。餌へ通った道すじににおいを残すため、次々と仲間が続いて列になる。
「蟻の行列ができる」「蟻が餌を運ぶ」

2番木材どうしを継ぐとき、一方に彫り出す台形の出っ張り。根もとが狭く先ほど幅が広いため、はめ合わせた材が引き抜けなくなる。

用例「蟻塚」「働き蟻」「蟻継ぎ」

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「蟻」で使われている漢字

部首 虫部(虫:むしへん)
画数 19画
音読み ギ
訓読み あり / くろ
意味 あり。アリ科の昆虫 / 黒色 など

「蟻」を含む故事・ことわざ・慣用句

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