「苦節」の意味

「苦節」(くせつ)の意味・読み方を解説します。

言葉苦節
読み方くせつ
意味

苦しい境遇の中でも、自分の生き方を曲げずに通すこと。
多く「苦節十年」の形で使う。

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「苦節」で使われている漢字

部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 8画
音読み
訓読み くる(しい) / くる(しむ) / くる(しめる) / にが(い) / にが(る) / にがな / はなは(だ)
意味 くるしい。くるしむ。なやむ。つらい。また、くるしめる など
部首 竹部竹:たけかんむり
画数 13画
音読み セツ / セチ
訓読み ふし / ノット / みさお
意味 ふし。よ。竹のふし。草木のふし。体のふし。つなぎめ。結合している部分 など
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