「金襴」の意味

「金襴」(きんらん)の意味・読み方を解説します。

言葉金襴
読み方きんらん
意味

繻子や綾などの絹地に、金の箔をはりつけた紙を細く切って糸にしたものを織りこみ、模様が浮き立つように織り上げた織物。はなやかで格が高く、袈裟や能の衣装に使われてきた。

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「金襴」で使われている漢字

部首 金部金:かね
画数 8画
音読み キン / コン
訓読み かな / かね / こがね
意味 かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など
部首 衣部衤:ころもへん
画数 22画
音読み ラン
訓読み ひとえ
意味 上着ともすそがつながっているひとえもの。ひとえ
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