「緊張」の意味・対義語

「緊張」(きんちょう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉緊張
読み方きんちょう
意味・例文

1番気持ちや体がこわばること。まだ経験のないことを前にして起こる。
「緊張がほぐれる」

2番間がらがこじれて、ひと押しで争いになりかねない有りさま。
「両国間の緊張が高まる」

3番腱や筋肉が、ゆるみきらずに張りを保っていること。

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「緊張」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「緊張」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 15画
音読み キン
訓読み かた(い) / きび(しい) / し(める) / ちぢ(む)
意味 かたい。しめる。かたくしめる。ひきしめる / きびしい。さしせまる。急ぐ など
部首 弓部(弓:ゆみへん)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み は(る)
意味 はる。弓に弦をはる / はる。楽器に弦をはる / はる。のばす。ひっぱる など
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