「麒麟」の意味

「麒麟」(きりん)の意味・読み方を解説します。
麒麟
きりん
| 言葉 | 麒麟 |
|---|---|
| 読み方 | きりん |
| 意味 |
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「麒麟」で使われている漢字
「麒麟」を含む故事・ことわざ・慣用句
麒麟児(きりんじ)
才能・技芸の天分に恵まれ、将来性のある若者。「麒麟」は中国の想像上の動物で聖人が出現する前兆として現れるといわれた。体は鹿、ひづめは馬、尾は牛に似て、頭に一本の角があり、一説に麒は雄、麟は雌という。その麒麟の児の意から。
麒麟も老いぬれば駑馬に劣る(きりんもおいぬればどばにおとる)
若いころに抜きん出ていた人も、年を重ねて力が落ちれば、これといった取り柄のない者の後ろに回ることになる。一日に千里を駆ける馬も、老いれば足の鈍った馬に先を越される意から。
麒麟の躓き(きりんのつまずき)
並外れた力量の持ち主が、ものの弾みで取りこぼしをすることのたとえ。どれほどの駿足でも、蹴つまずく一歩はある意から。
「麒」を含む言葉
- 麒麟(きりん)
- 麒麟児(きりんじ)ことわざ辞典
- 麒麟の躓き(きりんのつまずき)ことわざ辞典
- 麒麟も老いては駑馬に劣る・麒麟も老いぬれば駑馬に劣る(きりんもおいてはどばにおとる・きりんもおいぬればどばにおとる)ことわざ辞典
