「桂」の意味

「桂」(かつら)の意味・読み方を解説します。

言葉桂
読み方かつら
意味

1番葉がきれいな心臓の形をしていて、秋には黄に色づく。落ちた葉は乾くと甘い香りを放つ。
沢ぞいの湿った土地にまっすぐ高く伸び、幹の太さが一メートルを超すものもある。
材は軽くて削りやすく、まっすぐな木目のおかげで狂いが出にくい。碁盤や将棋盤、木彫りに使う。

2番中国の伝説で月にあるとされている木。月の桂。

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「桂」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み ケイ
訓読み かつら
意味 にっけい・もくせいなどの香木の総称 / 中国の伝説で、月に生えているという木 など

「桂(かつら)」の他の読み方

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