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「桂」(かつら)の意味・読み方を解説します。
桂
かつら
葉がきれいな心臓の形をしていて、秋には黄に色づく。落ちた葉は乾くと甘い香りを放つ。沢ぞいの湿った土地にまっすぐ高く伸び、幹の太さが一メートルを超すものもある。材は軽くて削りやすく、まっすぐな木目のおかげで狂いが出にくい。碁盤や将棋盤、木彫りに使う。
中国の伝説で月にあるとされている木。月の桂。
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「桂馬(けいま)」の略。
難関の選抜を勝ち抜いて官の職を得ること。首席で通った晋の郤詵が、所感を求められて、桂の生い茂る林から枝を一本折り取った程度のものだと応じたことによる。
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