「住」を含む熟語・言葉 — 61 件
「住」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
安住(あんじゅう)
心配がなく、落ち着いて住むこと。
衣食住(いしょくじゅう)
移住(いじゅう)
住んでいる場所を離れて、別の場所へ行って暮らすこと。
居住い・居住まい(いずまい)
座っている時の体勢。
居住まいを正す(いずまいをただす)ことわざ辞典
きちんと座り直す。座り方をあらためる。
一所不住(いっしょふじゅう)四字熟語辞典
一定の場所に住まず、各地を転々とすること。 特に行脚して回る僧のことをいう言葉。
内住み(うちずみ)
宮中で暮らすこと。
永住(えいじゅう)
死ぬまでその場所に住み続けること。
鬼が住むか蛇が住むか(おにがすむかじゃがすむか)ことわざ辞典
世の中にはどんな恐ろしいものが住んでいるかわからないということ。 また、人の心の中にはどんな考えが潜んでいるかわからないということ。
仮住い・仮住まい(かりずまい)
一時的にそこで暮らすこと。また、その家。
居住(きょじゅう)
ある場所に住むこと。また、その建物。
行住坐臥・行住座臥(ぎょうじゅうざが)四字熟語辞典
普段の生活で行う最も基本的な動作のこと。 転じて、普段や常々という意味。 「行」は歩く、「住」は止まる、「坐」は座る、「臥」は寝ること。 仏教では、これらのことを四威儀や四儀ともいう。 「行住座臥」とも書く。
下駄履き住宅・下駄履住宅(げたばきじゅうたく)
建物の下の階層を商店や事務所などにして、上の階層を住宅にした建物。
現住(げんじゅう)
現在そこに住んでいること。また、その建物。
原住民(げんじゅうみん)
根性に似せて家を住まう(こんじょうににせていえをすまう)ことわざ辞典
住まいの構えは、建てる当人の性根の丈だけのものになる。人はおのおの、生まれついた大きさの分だけの暮らしぶりに落ち着くということ。
後住(ごじゅう)
寺院を受け継いだ住職。
在住(ざいじゅう)
その地域に住んでいること。
集合住宅(しゅうごうじゅうたく)
一つの建物の中が複数に区分され、一つ一つに居住できるようにしたもの。アパートやマンションなど。
地獄も住み処(じごくもすみか)ことわざ辞典
住み慣れてしまえば、たとえ地獄のようなひどい所でも、住み心地がよくなるというたとえ。
住居(じゅうきょ)
人が暮している場所や建物。住まい。住みか。
住戸(じゅうこ)
アパートやマンションなどの集合住宅で、それぞれの人が住む部屋の一つ一つ。
住所(じゅうしょ)
その人が生活するために住んでいる場所。
住職(じゅうしょく)
その寺の長である僧侶。また、その役職。住持。
住持(じゅうじ)
寺の長の僧侶。住職。
住する(じゅうする)
住僧(じゅうそう)
寺院で暮している僧侶。住職。
住宅(じゅうたく)
人が生活するための建物。住まい。
住宅ローン(じゅうたくろーん)
家を建てる、また買うための費用として銀行などが貸す金。何十年もかけて少しずつ返済する。
住人(じゅうにん)
その建物や土地で暮している人。
住民(じゅうみん)
その土地に住んでいる人。
住民票(じゅうみんひょう)
その土地に住んでいる個人について記したもの。氏名や生年月日、性別、戸籍などが記録されている。
常住(じょうじゅう)
移ろわず、ずっと在り続けること。
常住坐臥・常住座臥(じょうじゅうざが)四字熟語辞典
ふだん、いつも。 「常住」はいつもという意味。 「坐臥」は座ることと寝ること。 座っているときも寝ているときもという意味から。 「行住坐臥」の「行住」と、「常住」が混同されてできた言葉。 「常住座臥」とも書く。
常住不断(じょうじゅうふだん・じょうじゅふだん)四字熟語辞典
途切れることなくずっと続いていること。 「常住」と「不断」はずっと続いているという意味。 「常住」は仏教の言葉で、過去から現在、未来にわたって変わることなく続いていること。
常住不滅(じょうじゅうふめつ)四字熟語辞典
いつまでも変わらずに滅びないこと。 「常住」は生まれたり死んだりすることなく、いつまでもあり続けること。
住い・住まい(すまい)
住んでいる所。住んでいる家。
住う・住まう(すまう)
同じ所に絶えず身を置いて、長く生活を続けている。
住み荒らす・住荒す(すみあらす)
長い期間住むことで、部屋や家を傷める。
住み処・住処(すみか)
住んでいる所。
住み換える・住み替える・住換える・住替える(すみかえる)
住み込み・住込み(すみこみ)
主人の家や仕事場で暮らしながら働くこと。
住み込む・住込む(すみこむ)
住み着く・住着く(すみつく)
移り歩くのをやめて、その場所に腰を据える。
住み成す・住成す(すみなす)
そこを自分の住居として暮らす。
住み慣れる・住慣れる(すみなれる)
長く住み続けたことで、その場所が体になじむ。
住吉造り(すみよしづくり)
住む(すむ)
家や土地を暮らしの場と定めて、日々をそこで送る。
住むばかりの名所(すむばかりのめいしょ)ことわざ辞典
名所に住んでいると、他人にはよさそうに見えるが、ただ名所に住んでいるだけのことで、必ずしも住みやすいとは言えないということ。
住めば都(すめばみやこ)ことわざ辞典
どんな所でも住み慣れると、住みよく思われてくるというたとえ。
先住(せんじゅう)
以前からその場所に住んでいること。
旅住い・旅住まい(たびずまい)
旅先の生活。また、旅先の住居。
終の住処(ついのすみか)ことわざ辞典
死ぬまで住むと決めた場所。
定住(ていじゅう)
寺の隣に鬼が住む(てらのとなりにおにがすむ)ことわざ辞典
ありがたい場所のすぐ隣に、まるで正反対の者が住んでいる。 世の中は、そういう並び方をしているものだ。
転住(てんじゅう)
当住(とうじゅう)
一つ屋根の下に住む(ひとつやねのしたにすむ)ことわざ辞典
同じ家で共に暮らすこと。
見ての極楽、住んでの地獄・見ては極楽、住んでは地獄(みてのごくらく、すんでのじごく・みてはごくらく、すんではじごく)ことわざ辞典
外から見るのと、実際に体験するのでは大違いであることのたとえ。 はたから見ると極楽のように見えるが、実際に住んでみるとまるで地獄のようだとの意から。 「見ては極楽住んでは地獄」ともいう。
無住(むじゅう)
寺に住職のいないこと。
わび住い・わび住まい・侘住居(わびずまい)
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