「球」を含む熟語・言葉 — 102 件
「球」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
球(たま)
ア式蹴球(あしきしゅうきゅう)
球技の一つ。サッカー。アソシエーションフットボールの訳。
一球入魂(いっきゅうにゅうこん)四字熟語辞典
野球で、精神を集中して一球一球を投げること。 「入魂」はものごとに魂を込めること。 野球から生まれた造語。
隠し球(かくしだま)
野球で野手がボールを持っていないように見せて、走者が塁を離れたところでアウトにすること。また、その球。
観測気球(かんそくききゅう)四字熟語辞典
世論や相手の反応を調べるために、わざと流す情報や声明のこと。 または、高層の大気の状態を調べたり、戦場で敵の状況の偵察や、砲弾の着弾の状態を観測するための気球のこと。 「観測」はよく観察して推測すること。
眼球(がんきゅう)
脊椎動物が持つ視覚器官の主要となる部分。球形をしていて、網膜で光を認識して視神経を通して大脳へと伝える。目玉。
気球(ききゅう)
空中に上げるために、空気よりも軽い気体をいれた球形の袋。軽気球や風船の総称。水素やヘリウムなどを入れる。
北半球(きたはんきゅう)
地球を赤道で分けた北側の半分。
極め球・決め球(きめだま)
球技で勝負を決めるときに放つ得意とする技。ウイニングショット。
球威(きゅうい)
球運(きゅううん)
球宴(きゅうえん)
野球のオールスターゲーム。また、はなやかに行われる特別な試合。
球音(きゅうおん)
球界(きゅうかい)
野球をする人や、それにかかわる人々をひとまとめにして、一つの世の中と見ていう言い方。
球菌(きゅうきん)
球の形をしている細菌の総称。
球戯(きゅうぎ)
球を使って行う遊び。
球技(きゅうぎ)
球を使って行う競技。野球やサッカー、テニスなど。
球形(きゅうけい)
球のような丸い形。
球茎(きゅうけい)
地下茎の一つ。養分をためて球の形にふくらんだもので、上のはしから新しい芽を伸ばす。
球根(きゅうこん)
植物の地下茎や茎が球や塊の状態になっているものの総称。
球史(きゅうし)
野球の歴史。
球質(きゅうしつ)
野球で、投手の球がもつ性質。
球種(きゅうしゅ)
野球で、投手が投げる球を、飛び方のちがいによって分けた一つ一つの型。直球と、カーブやスライダーのように途中で曲がったり落ちたりする変化球とを合わせていう。
球趣(きゅうしゅ)
野球の試合が持っている面白さや味わい。
球春(きゅうしゅん)
球信(きゅうしん)
球審(きゅうしん)
野球で、捕手の後ろに立つ審判。投球がボールかストライクか、打球のゆくえ、本塁での出入りを見きわめ、試合の運びを受け持つ。主審。チーフアンパイア。
球心(きゅうしん)
数学で、球のまん中にあたる一点。
球児(きゅうじ)
野球に取り組んでいる青少年。
球場(きゅうじょう)
野球を行うための施設。野球場。
球状(きゅうじょう)
ボールのように丸い形。
球人(きゅうじん)
球速(きゅうそく)
球体(きゅうたい)
球、または、球に似た形をしているもの。
球団(きゅうだん)
プロ野球のチーム。また、それを所有し、試合を見せることを事業とする団体。
球道(きゅうどう)
球面(きゅうめん)
球の形をしているものの表面。
球友(きゅうゆう)
球暦(きゅうれき)
草野球(くさやきゅう)
素人が集まって空き地などで行う野球。
軽気球(けいききゅう)
水素やヘリウムなどの空気より軽い気体を密閉した袋に満たして浮遊させる飛行装置。
結球(けっきゅう)
植物の葉が数多く重なって球の形になること。また、そのようなもの。キャベツやレタスなど。
血球(けっきゅう)
血液に含まれる球形の細胞成分。赤血球、白血球、血小板など。
血球貪食症候群(けっきゅうどんしょくしょうこうぐん)
好球(こうきゅう)
球技で、打ちやすい球や受け止めやすい球。
硬球(こうきゅう)
野球やテニスで使う硬い方のボール。硬式のボール。
剛球・豪球(ごうきゅう)
野球で、速さと重さのある力強い投球。
四球(しきゅう)
野球で、投手が打者に対してボールと判定される投球を四回投げること。フォアボール。
死球(しきゅう)
野球で、投手の投げた球が打者に当たること。デッドボール。
始球式(しきゅうしき)
蹴球(しゅうきゅう)
特定の場所に球を蹴り入れることで得点を得て、その得点を競う競技。サッカーやラグビー、アメリカンフットボールなどをいう。特にサッカーをいう。
水球(すいきゅう)
水中で行う球技の一つ。七名ずつの二組に分かれ、泳ぎながら相手のゴールにボールを投げ入れあう競技。ウォーターポロ。
制球(せいきゅう)
制球力(せいきゅうりょく)
赤血球(せきけっきゅう・せっけっきゅう)
血液の成分の一つ。血液を構成する主な成分で、酸素を運ぶ働きがある。
選球(せんきゅう)
野球で、打者が、投げられた球を打ってよい球かどうかを見きわめて選ぶこと。
全力投球(ぜんりょくとうきゅう)四字熟語辞典
持っている全ての力を出して物事に取り組むこと。 野球の投手が全ての力を出し尽くして投球するという意味から。
送球(そうきゅう)
スポーツでボールを取って味方へ投げて渡すこと。
双球菌(そうきゅうきん)
速球(そっきゅう)
卓球(たくきゅう・たっきゅう)
球脚・球足(たまあし)
野球やゴルフなどで、球の進む速さや距離。
球際(たまぎわ)
球筋(たますじ)
野球やゴルフなどで投球や打球の進む方向。
球乗(たまのり)
大きな玉の上に乗り、その玉を足で転がしながら曲芸をすること。また、それをする人。
球拾い(たまひろい)
打球(だきゅう)
野球やゴルフなどで打った球。
地球(ちきゅう)
太陽系の惑星のひとつで内側から三番目。人類や他の動植物など数多の生命体が住む。一日周期で自転し、一年周期で公転する。衛星として月を持つ。
地球温暖化(ちきゅうおんだんか)
二酸化炭素などの温室効果ガスの蓄積により、地球表面の大気や海洋の平均温度が長期的に上昇していく現象。
地球儀(ちきゅうぎ)
地球を模型化したもの。球の表面に世界地図や経線緯線をかきいれ回転できるようにつくられている。
地球は青かった(ちきゅうはあおかった)ことわざ辞典
1961年、ソ連の宇宙飛行士ユーリイ・ガガーリンが、宇宙から地球に帰還した後に語った言葉。
直球(ちょっきゅう)
野球で、曲がりも落ちもせずにまっすぐ来る球。
釣り球・釣球(つりだま)
庭球(ていきゅう)
「テニス」の別称。
天球(てんきゅう)
電球(でんきゅう)
ガラスの玉の中に、電気が流れると光る物を閉じこめた明かり。ふつうは、細い金属の線を熱して白く光らせるものをいう。
投球(とうきゅう)
野球などの球技で、手にした球を放つこと。放たれたその球のほうも言う。
闘球盤(とうきゅうばん)
撞球(どうきゅう)
ラシャを張った台の上で、棒の先で手もとの球を突き、ほかの球に当てて点を取り合う室内の遊び。
軟球(なんきゅう)
