「買」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 110 件
「買」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
高く買う(たかくかう)ことわざ辞典
相場より高い値段で買うこと。転じて、人物の能力や行いなどを高く評価すること。
櫝を買いて珠を還す(とくをかいてたまをかえす)ことわざ辞典
うわべの体裁に目移りして、肝心なほうを取り落とす。包みの見事さばかりをありがたがり、その中に納まっていたものを手放してしまう。 「櫝」は木の箱。 楚の商人が珠を飾り箱に納めて鄭で売ったところ、買い手は器のほうに心を移し、珠だけを突き返した故事から。
仲買(なかがい)
売り手と買い手の間に立ち、物品や権利の売買の仲介をすることで利益を得る商法。また、それを職業とする人。江戸時代に生まれた商法。ブローカー。
飲む、打つ、買う(のむ、うつ、かう)ことわざ辞典
男の道楽の代表的なものを並べたことば。大酒を飲む、博打を打つ、女を買うこと。
初買い(はつがい)
一月二日、新年になって初めての買い物をすること。買いぞめ。
反感を買う(はんかんをかう)ことわざ辞典
自身の存在や言動によって相手が不快に思い、自身へ反発や反抗などの好ましくない感情を持たれること。
買価(ばいか)
品物を買う時の値段。買い値。
買血(ばいけつ)
輸血用の血液を、代金を払って提供者から集めること。
売剣買牛(ばいけんばいぎゅう)四字熟語辞典
戦争を止め、武器を売り農業を活発にすること。 前漢の宣帝の時代に、民に倹約と農業を奨励して、武器を売って牛を買うことをすすめた。 民は農耕に精を出し、その結果収穫量があがり、税収も増えて役人も民も皆が豊かになったという故事から。
買妻恥醮(ばいさいちしょう)四字熟語辞典
夫を見限って離婚した女性が、その後の結婚を恥だと思うこと。 「買妻」は中国の漢の朱買臣の妻のこと。 「醮」は嫁ぐこと。 朱買臣は貧しいながらも勉学に励み、十年後には出世し金持ちになると言っていたが、妻は貧しさに耐えきれずに離婚した。 十年後に朱買臣は出世して金持ちになり、工事人の夫と再婚していた元妻を見つけ、夫婦ともに連れて帰り食事の世話をしたが、その一か月後に元妻は自殺したという故事から。
買収(ばいしゅう)
買い取ること。
買春(ばいしゅん)
買櫝還珠(ばいとくかんしゅ)四字熟語辞典
見た目が立派なだけで実質のないものを価値があるものとして扱うこと。または、重要なことをないがしろにして、本筋から外れたことを重要視すること。また、取捨選択を間違えること。 「櫝」は蓋のついた箱のこと。 見た目の立派な箱を買い、その中に入っていた珠玉を相手に返してしまったことから。 「櫝(とく)を買いて珠(たま)を返す」とも読む。
売買(ばいばい)
お金と引きかえに物や権利を相手へ渡すことと、お金を払ってそれを受け取ること。売り買い。
買弁(ばいべん)
中国で、外国の貿易業者との仲介をした中国人の業者。
爆買い(ばくがい)
人買い(ひとかい)
一役買う(ひとやくかう)ことわざ辞典
ある役目を自ら引き受けること。
非買同盟(ひばいどうめい)
百で買った馬のよう(ひゃくでかったうまのよう)ことわざ辞典
はした金で手に入れた馬は、飼葉を食うばかりで畑にも荷にも使えない。日がな寝て過ごし、どこにも当てにならない者をそしっていう。百は百文のことで、ごく安い値をさす。
百売千買(ひゃくばいせんばい)四字熟語辞典
取引が何度も行われることのたとえ。 「百」と「千」は数が多いことのたとえ。
顰蹙を買う(ひんしゅくをかう)ことわざ辞典
良識に反する言動をして、他人に軽蔑され嫌われるたとえ。「顰蹙」は、不快に感じて眉をひそめたり顔をしかめたりすること。
不興を買う(ふきょうをかう)ことわざ辞典
上の立場の人の機嫌を損ねること。
不買(ふばい)
買わないこと。
不買美田(ふばいびでん)四字熟語辞典
子孫のためを思って、故意に資産を残さないこと。 「美田」は肥えた地質の田畑。 多くの資産を子孫に残すと、その資産に頼って、子孫は怠けて楽な生き方を選んでしまうということから。 「美田(びでん)を買わず」とも読む。
不評を買う(ふひょうをかう)ことわざ辞典
悪い評価を受けること。
褒める人は買わぬ・誉める人に買った例なし(ほめるひとにかったためしなし・ほめるひとはかわぬ)ことわざ辞典
しきりに品定めをして感心してみせる客ほど、財布の紐は固いものだということ。 口先だけの持ち上げは当てにならないというたとえにも使う。
纏め買い(まとめがい)
安物買いの銭失い(やすものかいのぜにうしない)ことわざ辞典
安さにひかれて買った品は出来が悪いことが多く、すぐ使えなくなって買い直す羽目になり、安く済ませたつもりが余計な出費を招くということ。
若い時の苦労は買うてもせよ・若い時の辛労は買うてでもせよ(わかいときのくろうはこうてもせよ・わかいときのしんろうはこうてでもせよ)ことわざ辞典
若い時の苦労は将来役に立つ貴重な経験となるから、自分から進んで苦労するほうがよいということ。
