「妄」を含む熟語・言葉 — 33 件
「妄」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
虚誕妄説(きょたんもうせつ)四字熟語辞典
根拠のない、嘘の言説。 または、でたらめなことを好き勝手に話すこと。 「虚誕」は大げさな嘘。 「妄説」は根拠がない言説。
虚妄(きょもう)
事実ではないこと。正しくないこと。嘘。偽り。
軽挙妄動(けいきょもうどう)四字熟語辞典
事の是非を考えることなく、軽率に行動すること。 「軽挙」は軽率な行動、「妄動」は考えもなしにでたらめに行動すること。
誇大妄想(こだいもうそう)四字熟語辞典
現在の自身の地位・財産・能力などを、実際のものより大きく評価して、事実であるかのように思い込むこと。 「誇大」は大げさに言ったり、考えたりすること。 「妄想」は自分だけの勝手な基準で作られた、根拠のない信念。
虚妄分別(こもうふんべつ)四字熟語辞典
物事の真相を間違えたまま理解し、判断すること。 「虚妄」は嘘のこと。
修羅妄執(しゅらのもうじゅう)四字熟語辞典
阿修羅のように高慢で執着心が強く、教化を全く受け入れないこと。 仏教の言葉。
生死妄念(しょうじもうねん)四字熟語辞典
いつまでも心の迷いから抜け出すことができないこと。 「生死」は生まれ変わり続けることで、迷いの世界で生まれて死ぬことを繰り返すということをいい、永遠に迷い続けるということ。 「妄念」は煩悩から引き起こされる邪な思いや、誤った考えのこと。
真実無妄(しんじつむぼう・しんじつむもう)四字熟語辞典
間違いや嘘ではない、本当のこと。 または、嘘や偽りのない様子。 「無妄」は騙したり、偽らないこと。
譫妄(せんもう)
幻覚などを伴う軽度の意識障害。アルコール中毒や高熱、認知症などで起こる。
胆大妄為(たんだいもうい)四字熟語辞典
好き放題に振る舞うこと。 「胆大」は配慮が足りない様子。 「妄為」は自分勝手な振る舞いのこと。
痴心妄想(ちしんもうそう)四字熟語辞典
愚かな気持ちと実現できそうもない想像のこと。 「痴心」は愚かな気持ちのこと。
被害妄想(ひがいもうそう)四字熟語辞典
主に精神疾患にみられる症状で、特に根拠もないのに、他者から危害を受けていると思い込むこと。 「妄想」は間違ったことを根拠もなく信じること。
妄言(ぼうげん・もうげん)
確かな裏づけもなく、思いつくままに言い散らす、いいかげんな言葉。
妄言多謝(ぼうげんたしゃ・もうげんたしゃ)四字熟語辞典
独断と偏見でいい加減な言葉を並べ立てた後に、相手にわびる言葉。 手紙などで自分の意見などを包み隠さずに記した手紙の末尾に記して、失礼をわびる言葉。
妄説(ぼうせつ・もうせつ)
根拠のないでたらめな説。
妄想(ぼうそう・もうそう)
妄誕(ぼうたん・もうたん)
根拠がないこと。でたらめ。
妄評(ぼうひょう・もうひょう)
見当違いの批評をすること。また、その批評。
妄評多罪(ぼうひょうたざい・もうひょうたざい)四字熟語辞典
他人の文章を批評したあとに、末尾に付記する言葉で、見当外れで無遠慮な批評をわびるという意味。
妄り(みだり)
妄りがわしい(みだりがわしい)
無妄之福(むぼうのふく)四字熟語辞典
考えてもいなかった幸運が突然訪れること。 「無妄」は予期していなかったことが突然起こること。 「無」は「无」、「毋」とも書く。
迷妄(めいもう)
物事の道理がわからず、事実でないものを事実だと思い込むこと。
妄言妄聴(もうげんもうちょう)四字熟語辞典
根拠のない、いい加減なことを言ったり、相手の話を真面目に聞かないこと。 「妄言」は根拠のないでたらめな発言。 「妄聴」はいい加減に話を聞くこと。 話をする人も話を聞く人も、どちらもいい加減な様子をいう言葉。
妄語(もうご)
仏教の五悪または十悪の一つ。うそをつくこと。また、うそ。
妄執(もうしゅう)
仏教で、迷いにおちいったまま、あることに執着すること。悟りへ進むのを妨げる、いつわりの思いにとらわれた心。
妄信(もうしん)
妄想之縄(もうぞうのなわ)四字熟語辞典
自分の身を苦しめる心の迷いのこと。 仏教語で、みだらな考えや心の迷いを身体を縛るための縄にたとえたもの。
妄誕無稽(もうたんむけい)四字熟語辞典
根拠がなにもなく、でたらめなこと。 「無稽」は考えるべき根拠がまるでないこと。
妄断(もうだん)
かってな判断。でたらめな判断。
妄談臆解(もうだんおくげ)四字熟語辞典
本人だけの勝手ででたらめな解釈や考え方のこと。 「妄談」は根拠のない適当な主張、「臆解」は本人だけの勝手な解釈のこと。 仏教で修行していない人の仏道の間違った解釈のことをいう仏教語。
妄動(もうどう)
よく考えないで、むやみに行動すること。無分別な行動。
妄念(もうねん)
迷いの心。迷いから生じる執念。
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