「胎」を含む熟語・言葉 — 23 件
「胎」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
懐胎(かいたい)
女性が妊娠すること。懐妊。
禍生有胎(かしょうゆうたい)四字熟語辞典
災難には前触れがあるということ。 「胎」は兆し、前触れ。 「禍(わざわい)の生(しょう)ずるは胎(たい)有(あ)り」とも読む。
奪胎換骨・換骨奪胎・換骨脱胎・脱胎換骨(かんこつだったい・だったいかんこつ)四字熟語辞典
詩文の創作法の一つで、昔の人が作った詩文の表現や発想を取り入れ、それに自身の発想を加えて新しいものを作り出すこと。 または、新しい技術や発想を加えて古いものを作り直すこと。 または、外側が同じでも中身が違うことや、中身だけを取り替えること。 現在では、他人の詩文を作り変えて自分の作品のように見せかけるという意味もあるが、本来は誤用。 元は人が修行して仙人の体に生まれ変わるという意味の言葉で、それを詩文を創作することにたとえた言葉。 「換骨」は凡骨を仙骨に換えること。 「奪胎」は胎盤を奪い自分のものにするという意味から、昔の詩文の内容を手本にして作り変えること。 「骨を換え胎を奪う」とも訓読する。 「奪胎」は「脱胎」とも書く。 「奪胎換骨(脱胎換骨)」ともいう。
奇胎(きたい)
鬼胎(きたい)
密かに恐れること。心配すること。
受胎(じゅたい)
身ごもること。妊娠。
受胎告知(じゅたいこくち)四字熟語辞典
妊娠したことを知らせること。 キリスト教で天使ガブリエルが、聖母マリアの元へキリストを妊娠したことを告げた出来事から。
双胎間輸血症候群(そうたいかんゆけつしょうこうぐん)
胎教(たいきょう)
胎児によい影響を与えるため、妊婦が美しいものを見聞きしたり、精神の安定を保ったりすること。胎児教育。
胎児(たいじ)
母体の胎内で生育しているこども。人間の場合は、妊娠三ヶ月以後をさす。
胎児性アルコール症候群(たいじせいあるこーるしょうこうぐん)
胎生(たいせい)
子が母体の胎内で栄養を供給されながらある程度発育し、その後に生まれること。
胎動(たいどう)
母胎内の胎児が動くこと。また、その動き。
胎毒(たいどく)
乳幼児の顔や頭に出来る皮膚病の通称。母胎内で毒の影響をうけることが原因とする俗説からこう呼ばれた。
胎内(たいない)
母親の、子どもを身ごもる腹の中。子宮の中。胎中。
胎内くぐり(たいないくぐり)
人がくぐり抜けるのがやっとなほどのほら穴。
胎盤(たいばん)
胎児を子宮内につないでいる盤状の器官。臍帯(へそのお)をとおして、胎児への栄養供給が行われる。
胎便(たいべん)
新生児の大腸にたまり、出生後三十六時間以内に排泄される青黒い大便。かにばば。かにくそ。
堕胎(だたい)
胚胎(はいたい)
みごもること。転じて、物ごとが起こる兆しや原因を含んでいること。
母胎(ぼたい)
母親の胎内。
卵胎生(らんたいせい)
卵を胎内(たいない)で孵化させ、子が幼体となってから母体外へ出るような繁殖形態のこと。
竜肝豹胎(りゅうかんひょうたい・りょうかんひょうたい)四字熟語辞典
非常に珍しく、価値のある食材のたとえ。 伝説上の存在である竜の肝と、豹の胎児ということから。
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