「鬼」で終わる熟語・言葉 — 19 件
「鬼」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鬼(おに)
悪鬼(あっき)
悪事を働く恐ろしい妖怪。
天の邪鬼(あまのじゃく)
他人の意見などにわざと逆らう性質。また、そのような人。
異域之鬼(いいきのおに・いいきのき)四字熟語辞典
祖国に帰れず異国の地で死ぬこと。またはその人の魂。 「異域」は自分の国でない国、外国。 「鬼」は死んだ人の魂のこと。 匈奴に降伏して漢に帰れなかった李陵が、生きては別世界の人、死んでは異域の鬼になると書き送った言葉から。
有財餓鬼(うざいがき)四字熟語辞典
「餓鬼」は仏教語の餓鬼道に落ちて常に飢えに苦しむ亡者のことで、欲深く異常なほど金銭に執着する人のこと。
怪鬼(かいき)
不気味でよくわからない生物。化け物。怪物。変化。
隠れ鬼(かくれおに)
川施餓鬼(かわせがき)
餓鬼(がき)
生きている間に行った悪い行いによって、餓鬼道に落ちた亡者。飲食を制限され、飢えと乾きに苦しむとされている。
疑心暗鬼(ぎしんあんき)四字熟語辞典
疑う心を持ってしまい、取るに足らないことを恐れたり、怪しく感じたりしてしまうこと。 「疑心」は疑う心のこと。 「暗鬼」は暗い場所に見える亡霊のこと。 疑う心を持っていると、暗い場所に亡霊(存在するはずのないもの)が見えてくるという意味から。
暗がりの鬼(くらがりのおに)ことわざ辞典
相手の内実が外からうかがえないため、なんとなくそら恐ろしい心地がすること。暗い所に鬼を繋いでおけば姿が見えないぶん、いっそう底知れなく思われることから。
恨鬼(こんき)
恨みを抱いたまま死んだ人の魂。
債鬼(さいき)
借金を取り立てる人。非情に取り立てる人を鬼にたとえた言葉。
知らぬ仏より馴染みの鬼・知らぬ神より馴染みの鬼(しらぬかみよりなじみのおに・しらぬほとけよりなじみのおに)ことわざ辞典
見ず知らずの善人より、癖は承知のうえで付き合ってきた相手のほうが当てになる。 人柄の良し悪しより、勝手の知れていることが物を言う場合をいう。
心鬼(しんき)
新鬼故鬼(しんきこき)四字熟語辞典
最近死んだ人の霊魂と昔死んだ人の霊魂のこと。 「鬼」は霊魂のこと。
施餓鬼(せがき)
法会の一つ。弔う人がいない死者や飢えに苦しむ地獄に落ちた死者のために行うもの。
汨羅之鬼(べきらのき)四字熟語辞典
水中で溺れて死んだ人のこと。 「汨羅」は中国の川の名前。 「鬼」は死者の霊魂。 楚の懐王に忠節を尽くして仕えていた屈原という人が、讒言で懐王の怒りを買い、追放されて入水自殺したという故事から。
幽鬼(ゆうき)
言葉一覧
- /
- 1ページ
