「骨」から始まる熟語・言葉 — 66 件
「骨」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
骨(ほね)
骨牌(かるた)
遊びや賭け事に使う小さな札。厚紙や薄い板を材とし、絵や文字が入る。幾枚かをそろえて用いる。
骨灰(こっかい)
焼いた動物の骨を砕いて灰にしたもの。リン酸カルシウムが主成分。肥料や研磨剤などに使われる。
骨格・骨骼(こっかく)
動物の体を支える器官。骨と軟骨で構成され、筋肉の付着点となる。
骨幹(こっかん)
体の骨の構造。骨組み。骨格。
骨子(こっし)
物事の中心となる重要な事柄。要点。骨組み。
骨質(こっしつ)
動物の骨を構成する基礎となる部分。リン酸カルシウムを多く含んでいる。
骨折(こっせつ)
骨にひびが入ったり、二つに折れたりすること。
骨相(こっそう)
顔や頭などの骨組みから表れたその人の運勢や性質。
骨炭(こったん)
動物の骨を高温で炭化させた黒色の炭。砂糖の精製や浄水、肥料などに用いられる。
骨張・骨頂(こっちょう)
程度がいちばん上にあること。今はよくない意味あいで使う。
骨董(こっとう)
価値の高い昔のもの。アンティーク。
骨騰肉飛(こっとうにくひ)四字熟語辞典
心も体も躍動すること。 または、美しい女性を見て、情欲が沸き立つ様子のこと。 元は、兵士が戦場を勇敢に走り回る様子をいう言葉。 「骨(ほね)騰(おど)り肉(にく)飛ぶ」とも読む。
骨牌(こっぱい)
歌留多に同じ。
骨粉(こっぷん)
動物の骨を砕いて粉にしたもの。畑の肥料などに使う。
骨法(こっぽう)
物事の中心となる重要な骨組み。骨格。
骨揚・骨揚げ(こつあげ)
火葬した後に残る骨を拾って骨壷に入れること。骨拾い。
骨柄(こつがら)
からだの骨組み。また、そこから受ける、その人の人がらの感じ。
骨髄(こつずい)
骨の中を満たしている組織。柔らかく、赤血球や白血球などを作り出す。
骨髄異形成症候群(こつずいいけいせいしょうこうぐん)
骨つぼ・骨壺(こつつぼ)
火葬した後の骨を入れるための壺。
骨堂(こつどう)
火葬した後の骨を納めるための建物。納骨堂。
骨肉(こつにく)
骨と肉。体。
骨肉相食む(こつにくあいはむ)ことわざ辞典
肉親同士が激しく争うこと。「骨肉」は、親子・兄弟などの血のつながった者の意。
骨肉相食(こつにくそうしょく)四字熟語辞典
親子や兄弟など、肉親同士で激しく争うこと。 「骨肉」は肉親のたとえ。 「相食」はお互いに食べ合うということ。 「骨肉(こつにく)相(あい)食(は)む」とも読む。
骨肉之親(こつにくのしん)四字熟語辞典
家族のこと。 または、親しい関係の愛情が深いこと。 「骨肉」は骨と肉のように離れがたい関係という意味から、近い血縁者、肉親。 「親」は親しさという意味。
骨箱(こつばこ)
骨盤(こつばん)
腰の部分にある大きな骨。寛骨・仙骨・尾骨から構成される。上半身と下半身をつなぎ、内臓を支える。
骨拾い(こつひろい)
火葬した後に残る骨を拾って骨壷に入れること。骨揚げ。
骨膜(こつまく)
骨を包んでいる膜。血管や神経が通っていて、骨の再生や成長、保護などの働きがある。
骨惜しみ(ほねおしみ)
骨を惜しむ・骨惜しみをする(ほねおしみをする・ほねをおしむ)ことわざ辞典
苦労することを嫌がって、やるべきことをやらないこと。
骨折り(ほねおり)
骨折り損のくたびれ儲け・骨折り損の草臥れ儲け(ほねおりぞんのくたびれもうけ)ことわざ辞典
精を出した分がまるごと無に帰し、あとに残るのは体のだるさだけ。手間をかけた側が損をして終わった、という嘆き。
骨折る(ほねおる)
骨がある(ほねがある)ことわざ辞典
周りからの圧力に負けず、信念を貫き通す性質であること。
骨が折れる(ほねがおれる)ことわざ辞典
その物事を行うには、多くの手間が必要であること。
骨が舎利になっても(ほねがしゃりになっても)ことわざ辞典
たとえ死んでも。どんなに辛くても。 強い決意を表す言葉。 「舎利」は火葬した後の骨のこと。
骨絡み(ほねがらみ)
骨組・骨組み(ほねぐみ)
骨仕事(ほねしごと)
骨っ節(ほねっぷし)
骨っぽい(ほねっぽい)
骨接ぎ・骨継ぎ(ほねつぎ)
骨と皮・骨と皮になる(ほねとかわ・ほねとかわになる)ことわざ辞典
やつれきって、体に肉らしい肉が残っていないこと。
骨無し(ほねなし)
骨に刻む(ほねにきざむ)ことわざ辞典
受けた恩も、負わされた痛みも、皮や肉のところでは止まらず身の芯まで届いてしまう。抜こうとしても抜けない深さまで食い込み、離れなくなる。
骨にこたえる・骨身にこたえる・骨身に応える(ほねにこたえる・ほねみにこたえる)ことわざ辞典
寒さや痛み、苦労が体の奥まで響いて、二度とごめんだと思うほど深く参ること。
骨に沁みる・骨身に沁みる(ほねにしみる・ほねみにしみる)ことわざ辞典
うれしさもつらさも、身の内までしみ通って、忘れようにも忘れられないこと。
骨になる(ほねになる)ことわざ辞典
亡骸が焼かれ、遺骨だけの姿になること。人が死ぬことを遠回しにいう。 遠い土地で命を落とした者が、遺族のもとへ帰り着く場面にも使う。
骨抜き(ほねぬき)
骨抜きにされる・骨抜きにする(ほねぬきにされる・ほねぬきにする)ことわざ辞典
魚や鳥の骨を取り去る。 転じて、計画や意見から芯になる部分を抜き取り、力のないものにしてしまうこと。また、人から気概を失わせること。
骨の髄まで(ほねのずいまで)ことわざ辞典
奥の奥まで染みとおって、そういう性質になりきっているさま。
骨の髄までしゃぶる・骨までしゃぶる(ほねのずいまでしゃぶる・ほねまでしゃぶる)ことわざ辞典
相手から取れるものを一つ残らず奪い、使えるだけ使ってしまうこと。
骨離れ(ほねばなれ)
骨張る(ほねばる)
骨太(ほねぶと)
骨偏(ほねへん)
骨身(ほねみ)
骨身を惜しまず(ほねみをおしまず)ことわざ辞典
つらい思いを嫌がらず、進んで身を使うさま。
骨身を削る(ほねみをけずる)ことわざ辞典
身体が痩せ細るほどの努力や苦労をすること。
骨休め(ほねやすめ)
骨を埋むとも名を埋めず・骨を埋め、名を埋めず(ほねをうずむともなをうずめず・ほねをうずめ、なをうずめず)ことわざ辞典
亡骸は墓の土に隠せても、その人の名までは土に隠せないということ。 書き遺したものが世にあるかぎり、名は消えないという意。 白居易が亡き友の詩文集に寄せた詩「故元少尹集の後に題す」から。
骨を埋める(ほねをうずめる)ことわざ辞典
その地で死ぬこと。 または、一つの物事に生涯を捧げること。
骨を折る(ほねをおる)ことわざ辞典
物事を行うために苦労すること。
骨を拾う(ほねをひろう)ことわざ辞典
力尽きて倒れた人の後の面倒をみる。後始末をする。 遺骨を拾い収めるとの意から。
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