「鞋」を含む熟語・言葉 — 8 件
「鞋」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
駕籠に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひと、そのまたわらじをつくるひと)ことわざ辞典
人の生き方は、貧富の差や境遇によってさまざまであるということ。また、そのさまざまな人のつながりで、世の中はうまく成り立っているということ。 世の中には駕籠に乗る身分の人もいれば、その駕籠を担ぐひともいる。また、駕籠を担ぐひとの履く草鞋を作る人もいる。 人の世は持ちつ持たれつであるとの意から。
金の草鞋で尋ねる・金の草鞋で捜す(かねのわらじでさがす・かねのわらじでたずねる)ことわざ辞典
根気強くあちこち探し回るたとえ。 いくら歩いても擦り減らない金の草鞋で探すという意味から。
布韈青鞋・青鞋布韈(せいあいふべつ・ふべつせいあい)四字熟語辞典
旅をするときに着る服装のこと。 「青鞋」はわらじ。 「布韈」は脛を保護するために巻く布製の脚半のこと。 「布韈青鞋」ともいう。
草鞋を履く・草鞋を穿く・長い草鞋を履く(ながいわらじをはく・わらじをはく)ことわざ辞典
1.旅に出かけること。 2.罪を犯した者などが、捕まらないように住んでいる土地から逃げ出すこと。 3.売り買いの間に入った者などが、本当より高い値段を言って、その差額を自分のものにすること。 「穿く」は「履く」とも書く。 また、「長い草鞋を履く」ともいう。
仲人は草鞋千足(なこうどはわらじせんぞく)ことわざ辞典
縁談をまとめる仲人の苦労をたとえた言葉。 縁談成立のためには、千足の草鞋を履きつぶすほど、何度も双方の家を訪ねて調整を重ねなければならないとの意から。
二足の草鞋・二足の草鞋を履く・二足の草鞋を穿く(にそくのわらじ・にそくのわらじをはく)ことわざ辞典
両立しないような二つの職業を一人で同時に兼ねることのたとえ。 単に「二足の草鞋」ともいう。
草鞋(わらじ)
わらを編んで作った草履に似た履き物。足形に編んで二本のひもを付け、それを足首に結びつけて履く。
草鞋を脱ぐ(わらじをぬぐ)ことわざ辞典
1.旅を終えること。 2.旅の途中で、宿をとって泊まること。 3.各地を渡り歩いてばくちを仕事にする者が、よその土地を仕切る親分のもとにしばらく身を寄せること。 草鞋は昔の旅で履いたわらの履物で、それを脱いで休む意から。
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