「非」から始まる熟語・言葉 — 56 件
「非」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
非ず(あらず)
否定を言い表す言葉。そうではない。
非違(ひい)
法に背くこと。法律違反をすること。
非運(ひうん)
運が悪いこと。よい運に恵まれないこと。ついていないこと。
非核(ひかく)
非我(ひが)
哲学で、「自分」という意識の外にあって、それとは区別されるもの全体。まわりの世界や自然などをさす。
非学者、論に負けず・非学者論議に負けず(ひがくしゃ、ろんにまけず・ひがくしゃろんぎにまけず)ことわざ辞典
学問のない人は、筋の通った話を聞かされても理解できないまま自分の言い分を言い張り、なかなか引き下がらない。そういう人と論じ合っても、らちが明かないということ。
非泣(ひきゅう)
非金属(ひきんぞく)
非金属元素(ひきんぞくげんそ)
非義非道(ひぎひどう)四字熟語辞典
人としてやってはいけない、道に背いた悪い行いのこと。 「非義」は義理に背いた行い。 「非道」は人としての道から外れた行い。
非現業(ひげんぎょう)
非行(ひこう)
道徳のうえで許されない、正しくない行い。
非公開(ひこうかい)
会議や作品、記録などを、世間の人に広く見せたり知らせたりしないこと。
非公式(ひこうしき)
おおやけの手つづきをふまずに行うこと。決まった場での発表や記録にはしないこと。
非国民(ひこくみん)
国に属する者なら当然果たすはずの務めに背いている、と責められる人。とりわけ日本が第二次世界大戦を戦っていた間、戦争や政府の方針に従おうとしない者を悪く言うときに、この呼び名が使われた。
非婚(ひこん)
自分の考えで、結婚をせずに生きていくと決めていること。たまたま今は独り身でいるだけの状態とは分けて言う。
非業(ひごう)
仏教で、身に起きたことが、生まれる前の世の行いに原因を持たないこと。とくに、本来あるはずの命の長さを生ききらずに死ぬことをいう。
非合法(ひごうほう)
法の認める枠からはみ出し、それに背いている様子。表立っては行えず、人目を避けて進める活動などにも使う。
非合理(ひごうり)
理屈に照らしてみると筋が通らず、どこかに無理のあるさま。また、そういう事柄。
非合理主義(ひごうりしゅぎ)
非才(ひさい)
才の乏しいこと。特に、自分について言うへりくだった言い方。
非刺諷誡・非刺風戒(ひしふうかい)四字熟語辞典
人のことを批判して、間接的に戒めること。 「誹刺」は他人のことを悪く言うこと。 「諷誡」は遠まわしに戒めること。 「誹刺」は「非刺」とも、「諷誡」は「風戒」とも書く。
非職(ひしょく)
非常(ひじょう)
ただならぬ事がもち上がった場面。急を要するとき。多くは不意の変わり事をさす。
非情(ひじょう)
人のつらさや悲しみを目の前にしても心が動かず、相手を少しもいたわらずに冷たく振る舞うようす。気持ちに流されず、物事をきっぱりと割り切るようすにも言う。
非常勤(ひじょうきん)
出勤する日や時間に前もって限りを設け、その中でだけ仕事をすること。
非常識(ひじょうしき)
世間のたいていの人がわきまえている物事の筋道や決まりから、言動が外れている様子。
非常之功(ひじょうのこう)四字熟語辞典
とてつもなくすごい功績のこと。 「非常」は程度が飛びぬけていること。 「功」は功績のこと。
非常之人(ひじょうのひと)四字熟語辞典
二つとないほどにすぐれた能力をもった人のこと。 「非常」は普通とは違う、一際すぐれていること。
非勢(ひせい)
勝負のなりゆきが自分の側に不利であること。おもに碁や将棋についていう。
非戦闘員(ひせんとういん)
非戦論(ひせんろん)
非僧非俗(ひそうひぞく)四字熟語辞典
僧侶でも、普通の人でもないということ。 僧籍を剥奪された親鸞が自身の立場を言った言葉。 僧侶にもならず、普通の人でもなく、世の中で仏の道を歩むという意志を示す言葉。
非嫡出子(ひちゃくし)
非鉄金属(ひてつきんぞく)
非道(ひどう)
道理にも人の情けにも背いていて、ひどく心ないようす。
非難(ひなん)
人の行いのまずい点や失敗を指して、それはいけないと言って責めること。
非難囂々・非難囂囂(ひなんごうごう)四字熟語辞典
欠点や失敗を責める声が非常にやかましい様子。 「非難」は相手の欠点や失敗を責めること。 「囂囂」はやかましいことや、非常に声が大きいこと。 「非難囂々」とも書く。
非人(ひにん)
非人間的(ひにんげんてき)
非人情(ひにんじょう)
人が苦しんでいても気に掛けず、助けようともしない様子。
非買同盟(ひばいどうめい)
非売品(ひばいひん)
見本として見せる物や、限られた相手にだけ配る物などで、代金をとって売ることはしない品。
非番(ひばん)
非法(ひほう)
法に外れること。不法。
非望(ひぼう)
身の程知らずの大きな望み。
非暴力主義(ひぼうりょくしゅぎ)
非凡(ひぼん)
人並みでないこと。人よりすぐれていること。ずばぬけていること。
非命(ひめい)
天命でないこと。思いがけない災難によって死ぬこと。
非役(ひやく)
担当する役がないこと。役を辞めさせられること。
非理(ひり)
非力(ひりき)
非力十倍、欲力五倍(ひりきじゅうばい、よくりきごばい)ことわざ辞典
せっぱ詰まったとき、非力な者でも普段では出せない力が湧く。欲に駆られたときも同じで、そちらはやや控えめに働く。
非礼(ひれい)
礼儀にはずれること。また、そのさま。無礼。
非驢非馬(ひろひば)四字熟語辞典
どちらとも言えず、曖昧なこと。 または、正体がわからないこと。 見た目は驢馬(ろば)のようにも見えるが、馬のようにも見え、驢馬でも馬でもないという意味から。 「驢(ろ)に非ず馬に非ず」とも読む。
非を飾る(ひをかざる)ことわざ辞典
しくじりを取り繕って、体裁のよい理屈を後から着せること。
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