「非」で終わる熟語・言葉 — 17 件
「非」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
似而非・似非(えせ)
見た目は似ているが本物ではないもの。偽物。
怨非(えんぴ)
恨んで悪く言うこと。恨み謗ること。
悔非(かいひ)
過去の失敗や罪を悔いること。
拒諫飾非(きょかんしょくひ)四字熟語辞典
他人からの忠告を聞かず、道理にそむいた行いの言い訳をすること。 「拒諫」は他人からの忠告を受け入れないこと。 「飾非」は道理にそむいた行いの言い訳をすること。 「諫(かん)を拒(こば)み非を飾る」とも読む。
曲直是非(きょくちょくぜひ)四字熟語辞典
物事の善悪のこと。 「是非」は正しいことと、間違っていること。 「曲直」は曲がっていることと、まっすぐなこと。 「曲直是非」ともいう。
口是心非(こうぜしんひ)四字熟語辞典
口に出して言うことと、気持ちが一致していないこと。 言葉では賛成しているが、心の中では反対していることをいう。 「口(くち)に是(ぜ)とし心(こころ)に非(ひ)とす」とも読む。
今是昨非(こんぜさくひ)四字熟語辞典
昨日までは間違いだと思っていたことが今日は正しいと思えること。 または、今になって過去の行いが過ちであったと気づいて悔いること。 「是」は正しいこと。 「非」は誤りのこと。 「今の是にして昨の非なりしを覚る」を略した言葉。 「昨非今是」ともいう。
先非(せんぴ)
是是非非(ぜぜひひ)四字熟語辞典
正しいことは正しい、悪いことは悪いと、公正に判断すること。 個人的な感情を交えることなく、公正に判断すること。 「是を是とし、非を非とする、之を智と謂う。是を非とし、非を是とする、之を愚と謂う」という一文を略したもの。 「是々非々」とも書く。
是非(ぜひ)
よいことと悪いこと。正しいことと正しくないこと。是と非。
善悪是非(ぜんあくぜひ)四字熟語辞典
物事の善悪のこと。 「是非」は正しいことと、間違っていること。 「善悪是非」ともいう。
前非(ぜんぴ)
過去に犯した罪や過ち。
天道是非(てんどうぜひ)四字熟語辞典
天から受ける裁きは、本当に正しいのかどうかということ。 運命に対する怒りや疑問をいう言葉。 「天道(てんどう)是か非か」とも読む。 善人が貧しいまま餓死し、悪人は不自由せずに天寿を全うすることが多いということを嘆いた、中国の前漢の歴史家の司馬遷の言葉から。
物是人非(ぶつぜじんぴ)四字熟語辞典
自然の景色は変わっていなくても、同じ場所に住んでいる人は変わってしまうということ。 昔の知り合いがいなくなってしまったことをいう言葉。 「物(もの)是にして人(ひと)非なり」とも読む。
文過飾非(ぶんかしょくひ)四字熟語辞典
間違いや失敗をうまく誤魔化すこと。 「文」と「飾」は取り繕うこと。 「過」と「非」は間違いや失敗のこと。 「過(あやま)ちに文(あや)し非を飾(かざ)る」とも読む。
面目全非(めんぼくぜんひ・めんもくぜんひ)四字熟語辞典
顔立ちが全く別のものに変わること。 「面目」は外に現れている様子という意味から、顔立ちのこと。 「全非」は完全に違っていること。 「面目(めんぼく)全く非なり」とも読む。
理非(りひ)
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