「霜」で終わる熟語・言葉 — 27 件
「霜」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
霜(しも)
朝霜(あさしも)
冷え込んだ夜が明けて、草や屋根を白く覆っている霜。冬の季語。
薄霜(うすじも)
朝方にうっすらとおりた霜のこと。
遅霜(おそじも)
春になり暖かくなってから降りる霜。晩霜。
葛屨履霜(かっくりそう)四字熟語辞典
貧しいことのたとえ。または、ひどい扱いをされることのたとえ。また、度を越した倹約をすることのたとえ。 「葛屨」は葛の蔓を編んで作った靴で、主に夏に履くためのもの。 夏に履くための涼しい靴で、冬の霜を踏むことから。 「葛屨(かっく)霜(しも)を履(ふ)む」とも読む。
降霜(こうそう)
霜が降りること。また、降りた霜。
紫電清霜(しでんせいそう)四字熟語辞典
容姿がすぐれていて意志が固い人のたとえ。 「紫電」は紫色の光やいなずまなどの美しい光のたとえ。 「清霜」は清く引き締まったもののたとえ。
愁霜(しゅうそう)
心配しすぎたためにできた白髪。
秋霜(しゅうそう)
秋に降る霜。
春露秋霜(しゅんろしゅうそう)四字熟語辞典
春の露と秋の霜のこと。 春の露は恩恵、秋の霜は威厳のたとえ。
除霜(じょそう)
冷蔵庫の霜や氷などを取り除くこと。
鄒衍降霜(すうえんこうそう)四字熟語辞典
天に無実を訴えて、真夏に霜を降らせたという鄒衍の故事のこと。 中国の戦国時代の五行説を唱えた思想家の鄒衍は、無実の罪で投獄されたときに、天に無実を訴えると、天はそれに応えて真夏に霜を降らせたという故事。
星霜(せいそう)
年月。歳月。星は一年で天を一周し、霜は毎年降ることから。
雪上加霜(せつじょうかそう)四字熟語辞典
災難や不幸などの悪い出来事が次々と続いて起こることのたとえ。または、迷惑なだけの親切心や行動。 雪の白に霜の白を加えるということから。 禅宗では、余計なお節介のことをいう。 「雪上(せつじょう)に霜(しも)を加(くわ)う」とも読む。
露霜(つゆじも)
泣き霜(なきしも)
五月中旬に見られる遅霜。
八十八夜の別れ霜(はちじゅうはちやのわかれじも)ことわざ辞典
その年の霜はここで打ち止めになるという目安。これを過ぎれば苗を出しても凍える心配がないとして、田畑の仕事を始める区切りにされてきた。
初霜(はつしも)
その年の冬になって、初めて降りた霜。
早霜(はやじも)
例年よりも早い時期に霜が降りること。
晩霜(ばんそう)
風霜(ふうそう)
風と霜。
飽経風霜(ほうけいふうそう)四字熟語辞典
世の中の様々な苦労を経験して、したたかで狡猾なこと。 「飽経」は飽きるほどに何度も経験すること。 「風霜」は困難や苦難のたとえ。
水霜(みずじも)
秋が深まって冷えこむころ、降りた露が半分ほど氷になりかけたもの。
夕霜(ゆうしも)
日が落ちてから、夜のうちに降りる霜。
雪の上に霜(ゆきのうえにしも)ことわざ辞典
十分すぎるほどあるうえに、さらに同じようなものを加えること。 「雪に霜を加える」「雪の上に霜」ともいう。
別れ霜(わかれじも)
晩春の頃におりる霜。忘れ霜。
忘れ霜(わすれじも)
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