「集」で終わる熟語・言葉 — 39 件
「集」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
五十集(いさば)
蝟集(いしゅう)
一つの場所に多くのものが一度に群がること。
雲合霧集(うんごうむしゅう)四字熟語辞典
たくさんのものが、一時的に集まること。 雲や霧が集まってわくという意味から。
雲集(うんしゅう)
雲のように、多くの人や物がむらがり集まること。
懐集(かいしゅう)
慣れ親しませて集めること。または、慣れ親しませて安心させること。
家集(かしゅう)
個人の和歌を集めた書物。私家集。家の集。
歌集(かしゅう)
和歌を集めた書物。
画集(がしゅう)
絵を集めた本。
凝集(ぎょうしゅう)
散らばっているものが集まって一つになること。
句集(くしゅう)
俳句や連句を集めた書籍。
群集(ぐんしゅう)
多くの人がむらがり集まること。また、その人々。
経史子集(けいしししゅう)四字熟語辞典
中国で昔の書物を分類、整理するための四つの基準。 「経」は儒教の古典、経書。 「史」は歴史書。 「子」は様々な流派の思想書、諸子類。 「集」は詩文集。
憬集(けいしゅう)
遠い所から集まる様子。
結集(けっしゅう)
ばらばらのものが集まって一つになること。また、そうすること。
呼集(こしゅう)
異なる場所にいる人々を呼んで一箇所に集めること。
採集(さいしゅう)
標本や資料となる同類のものを集めること。
参集(さんしゅう)
多くの人が集まって来ること。
詩花集・詩華集(しかしゅう)
詩集(ししゅう)
詩を集めた作品集。
収集・蒐集(しゅうしゅう)
同じ種類のものを集めること。また、そのもの。コレクション。
召集(しょうしゅう)
国会を開くために天皇が議員を呼び出して集めること。
招集(しょうしゅう)
会議などのために関係のある人を招いて集めること。
性霊集・性靈集(しょうりょうしゅう・せいれいしゅう)
書物の名称。十巻。空海の詩文を弟子の真済が編修したもの。「遍照発揮性霊集」を略したもの。
撰集(せんしゅう・せんじゅう)
あまたの人の詩歌のうち、よいものをえらんで一冊にまとめること。その本にもいう。
選集(せんしゅう)
一人の作品、または、複数の人の作品の中から選び出してまとめた書物。
全集(ぜんしゅう)
一人の作品を全てまとめた書物。
総集(そうしゅう)
徴集(ちょうしゅう)
強制的に人や物を集めること。特に、兵役制度で国家が人を呼び集めること。
特集(とくしゅう)
新聞や雑誌、テレビなどで特定の問題や話題を中心に編集したり、放送したりすること。
八代集(はちだいしゅう)
勅撰和歌集のうち、最初から八つの総称。
文集(ぶんしゅう)
作文・詩などの文章を集めて一冊にしたもの。
編集(へんしゅう)
本や新聞、雑誌などを出すために、原稿や記事をえらんで並べ、読めるかたちに仕立てること。その作業を受け持つ仕事にもいう。
募集(ぼしゅう)
こういう人や物がほしいと大勢に向けて知らせ、それに応じて申し出てきた人や、寄せられた物を集めること。
密集(みっしゅう)
数多くの人や物が、互いの間をほとんど残さずに、ひとところに寄り集まること。
来集(らいしゅう)
ある場所に、集まって来ること。
鸞翔鳳集(らんしょうほうしゅう)四字熟語辞典
賢者や英雄が集結することのたとえ。 「鸞」は鳳凰に似ている伝説の霊鳥のこと。 「鳳」は伝説の霊鳥の鳳凰のこと。 賢者や英雄などのすぐれた人を「鸞」と「鳳」にたとえもので、それらが飛来するという意味から。
論集(ろんしゅう)
若菜集(わかなしゅう)
島崎藤村の詩集。一八九七(明治三十)年刊。青春の哀歓を文語定型詩の韻律で歌いあげ、わが国の近代抒情詩を確立した。
和漢朗詠集(わかんろうえいしゅう)
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