「闘」を含む熟語・言葉 — 51 件
「闘」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪戦苦闘(あくせんくとう)四字熟語辞典
困難な状況の中で強敵と決死の覚悟で戦うこと。 または、困難に打ち勝つために必死に努力すること。 「悪戦」は自分に不利な状況で戦うという意味。
暗闘(あんとう)
陰でひそかに争うこと。陰険な争い。
階級闘争(かいきゅうとうそう)
政治的、経済的に異なる集団が争いあうこと。資本主義社会で労働者階級が資本家階級からの圧迫に耐えかねて起こす争いをいう。
挌闘・格闘(かくとう)
互いに組み合って戦うこと。取っ組み合う。
艱苦奮闘(かんくふんとう)四字熟語辞典
苦しいなかでも力の限り戦うこと。 「艱苦」は辛く苦しい状況。 「奮闘」は力を尽くして戦うこと。
敢闘(かんとう)
恐れず、勇ましく戦うこと。
共闘(きょうとう)
複数の組織などが共に力を合わせて闘争すること。「共同闘争」を略した言葉。
擬闘(ぎとう)
劇などの格闘の演技。または、その演技の指導をする人。
苦闘(くとう)
手強い相手と苦しみながら戦うこと。または、苦しみに耐えながら努力すること。
決闘(けっとう)
恨みや争いを解決するために、やり方を定め、それに従って勝負すること。果し合い。
健闘(けんとう)
持てる力を出し切って懸命に戦うこと。
拳闘(けんとう)
「ボクシング」の別称。
激闘(げきとう)
全力を尽くして激しく戦うこと。また、その戦い。
鉤心闘角(こうしんとうかく)四字熟語辞典
高さのある建物が密集していて、数多く建っている様子。 または、知恵を振り絞って争いをすること。 「鉤心」は車軸ということから、屋根の中心が集まっているところをいう。 「闘角」は角を突き合わせて戦うこと。 そりかえっている屋根の中心が集まって、とがった軒先が角を突き合わせて闘っているように見えるという意味から。
孤軍奮闘(こぐんふんとう)四字熟語辞典
援軍が来ることを期待できない状態で必死に戦うこと。 または、他人の手助けを受けることなく、難しい仕事をこなすために一人で必死に努力すること。 「孤軍」は味方から離れ、援軍が期待できない状態にある、少数の部隊のこと。 「奮闘」は全力を出して戦うこと。 味方から孤立し援軍も期待できない小数の部隊が、全力で敵軍と戦うという意味から。
困獣猶闘(こんじゅうゆうとう)四字熟語辞典
どうすることも出来ない状況になっても、諦めずにあらがおうとすることのたとえ。 「困獣」は逃げる場所がなくなった獣。 追い詰められた獣でさえも、最後まで闘おうとするという意味から。 「困獣(こんじゅう)すらなお闘う、況(いわん)や人をや」を略した言葉。
死闘(しとう)
決死の覚悟を持って激しく戦うこと。また、その戦い。
私闘(しとう)
個人的な恨みを果たすために戦うこと。
春闘(しゅんとう)
春に労働組合が賃上げなどを要求する共同闘争。「春季闘争」の略称。
戦闘(せんとう)
軍同士が兵器を使って互いを攻撃すること。
善戦健闘(ぜんせんけんとう)四字熟語辞典
持っている力を全て出し切って立派に戦うこと。 敗者の奮闘を称えて使うことの多い言葉。
争闘(そうとう)
互いに勝とうとすること。争って戦うこと。
大勇は闘わず(たいゆうはたたかわず)ことわざ辞典
本当に勇気のある人はむやみに人と争ったりしないので、一見勇気がないように見えるということ。「大勇は闘わず」「大勇は怯なるが如し」ともいう。
闘い(たたかい)
闘う(たたかう)
闘う雀、人を恐れず・闘雀人に怖じず・闘雀人を恐れず(たたかうすずめ、ひとをおそれず・とうじゃくひとにおじず・とうじゃくひとをおそれず)ことわざ辞典
何かに無我夢中になっている者は、思いがけない力を発揮するというたとえ。 雀のような弱い鳥でも戦っている時は、人間が近づいても逃げようとしないとの意から。 「闘雀人を恐れず」ともいう。
闘球盤(とうきゅうばん)
闘技(とうぎ)
肉体の力や技を比べて優劣を争うこと。
闘牛(とうぎゅう)
二頭の牛を向かい合わせ、頭と頭で押し合わせて勝ち負けをつける競技。また、そこに出される牛。
闘魚(とうぎょ)
闘鶏(とうけい)
鶏を互いにたたかわせ、強さをきそわせる遊び。
闘犬(とうけん)
犬どうしをかみ合わせて戦わせ、どちらが強いかを競う競技。
闘魂(とうこん)
どこまでも戦いつづけようとする、魂からわき上がる気力。
闘士(とうし)
戦場に出て、敵と戦う人。戦士。
闘志(とうし)
相手にひるまず向かっていこうとする、燃えるような気持ち。
闘志満々・闘志満満(とうしまんまん)四字熟語辞典
戦おうとする意欲に満ち溢れている様子。
闘将(とうしょう)
闘志がみなぎった大将。
闘諍(とうじょう)
争うこと。闘争。
闘諍堅固(とうじょうけんご)四字熟語辞典
仏教者が各宗派ごとに自説を主張し合って、言い争うこと。 仏教の言葉で、仏教では釈迦の死後、宗派の対立が二千五百年間続くとされ、この期間を五つに分割した第五期間の名称。
闘争(とうそう)
相手に勝つためにたたかうこと。争闘。
闘病(とうびょう)
病気を治すため、懸命に治療につとめること。
熱闘(ねっとう)
非戦闘員(ひせんとういん)
奮闘(ふんとう)
全力で戦うこと。
奮闘努力(ふんとうどりょく)四字熟語辞典
勇み立って、全力で行うこと。 「奮闘」は全力で戦うこと。 「努力」は全力で取り組むこと。
乱闘(らんとう)
敵、味方が入り乱れてたたかうこと。
力戦奮闘(りきせんふんとう・りょくせんふんとう)四字熟語辞典
力の限り努力すること。または、全力で戦うこと。 「力戦」は全ての力を注いで戦うこと。 「奮闘」は気力を振るって戦うこと。
力闘(りきとう)
持っている力を全部ふりしぼって戦うこと。
竜騰虎闘(りゅうとうことう・りょうとうことう)四字熟語辞典
同じくらいの実力のもの同士が全力で戦うこと。 実力の拮抗している竜と虎が激しい戦いをするという意味から。
両虎相闘えば勢い倶には生きず・両虎相闘えば勢い倶に生きず(りょうこあいたたかえばいきおいともにいきず・りょうこあいたたかえばいきおいともにはいきず)ことわざ辞典
並び立つほどの強者どうしがぶつかれば、双方とも無傷では終わらない。 虎が二頭で組み合えば、片方は必ず倒れ、ときには共倒れになる。
竜闘虎争(りょうとうこそう)四字熟語辞典
同じくらいの実力のもの同士が全力で戦うこと。 実力の拮抗している竜と虎が激しい戦いをするという意味から。
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