「鋸」を含む熟語・言葉 — 10 件
「鋸」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鋸(のこ・のこぎり)
木材・石材・金属などをひき切る工具。薄い鋼板の縁に多くの歯を刻み柄をつけたもの。
糸鋸(いとのこ)
鋸の一種。刃が糸のように細く薄い。「糸のこぎり」の略称。
大鋸(おが)
木を縦にひき割って板をとるための、大ぶりののこぎり。二人が向かい合い、代わるがわるひいた。
大鋸屑(おがくず)
木をのこぎりでひいた時に出る粉状の木。
大鋸屑も言えば言う・大鋸屑も言えば言わる(おがくずもいえばいう・おがくずもいえばいわる)ことわざ辞典
見るからに用のなさそうな物でも、褒めにかかればいくらでも持ち上げられる。 おがくずさえ結構な品に化けるのだから、話の運び方しだいで通らぬ筋はない。
大鋸屑も取り柄(おがくずもとりえ)ことわざ辞典
捨てるほかないと映る品にも、生きる場面は必ず巡ってくる。 材木を挽いたときに落ちる木の粉ですら、拾い上げれば間に合ってしまう。
帯鋸(おびのこ・おびのこぎり)
鋼鉄製の薄い帯状のものを回転させることでものを切るのこぎり。
鋸歯(きょし)
鋸の刃に刻まれた、一つ一つのぎざぎざ。似た形の鋭い歯にもいう。
刀鋸鼎鑊(とうきょていかく)四字熟語辞典
古代中国の刑罰の道具。または、重い刑罰。 「刀鋸」は刀とのこぎり。 「鼎鑊」は三本足の釜である鼎(かなえ)と、足のついていない鼎のことで、人を煮る刑罰に使う釜のたとえ。 「刀鋸」と「鼎鑊」はどちらも刑罰のたとえとしても使う言葉。
鋸屑(のこくず)
木材をのこぎりで引くときに出る木くず。おがくず。
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