「銭」で終わる熟語・言葉 — 49 件
「銭」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
銭(せん)
一円の百分の一を表す貨幣の単位。
銭(ぜに)
額の小さい金属の貨幣の総称。中央に穴が開いているものが多い。
悪銭(あくせん)
悪いことをして手に入れた金銭。
泡銭(あぶくぜに)
悪い行いや賭け事などで手に入れた金銭。悪銭。
一文半銭(いちもんきなか・いちもんはんせん)四字熟語辞典
ごくわずかな金銭のこと。 「文」と「銭」はともに昔の通貨の単位。 一文銭の直径が一寸(ひとき)であることから、半銭を"きなか"とも読む。
一文銭(いちもんせん)
一紙半銭(いっしはんせん)四字熟語辞典
ごくわずかなことのたとえ。 「一紙」は一枚の紙のこと。 「半銭」は半文の銭のこと。 仏教用語では、寄進の金額が少ないことをいう。
一銭(いっせん)
円の下の位にあたる銭の、一つ分の金額。百あつまって一円になる。
飲馬投銭(いんばとうせん)四字熟語辞典
心も行いも清く正しいこと。 馬が水を飲むたびに、自主的に代金を水に投げ込むということから。 「馬に飲(みずか)い銭(ぜに)を投ず」とも読む。
お銭・御銭(おあし)
お金。金銭。足があるかのようにどこかへ行ってしまうということから。
追い銭・追銭(おいせん)
一度支払いをした後に、もう一度支払わされる金銭。
雁は八百、矢は三銭(がんははっぴゃく、やはさんせん)ことわざ辞典
注ぎ込んだものはごく僅かなのに、手にする実りは桁違いに大きいこと。 一本三文の矢を放って、八百文の値がつく雁を仕留める。それほど割の合う商いをいう。「雁は八百、矢は三銭」ともいう。
木戸銭(きどせん)
興行を見物するための料金。
半銭(きなか)
金銭(きんせん)
品物や労力の代わりに支払う、かね。
口銭(こうせん)
取引の仲介をしたさいに発生する手数料。
工銭(こうせん)
働いた手間に見合った額のお金。工場などで働く人の賃金や、家でする内職の手間賃などをいう。工賃。
黄白青銭(こうはくせいせん)四字熟語辞典
金銭のこと。 「黄」は金、金貨。 「白」は銀、銀貨。 「青」は青銅、銅貨。
古銭(こせん)
昔流通していたが、現在は使われなくなった貨幣。
小銭(こぜに)
価値の小さい金銭。細かい金銭。
賽銭(さいせん)
寺や神社にお参りしたさいに供える金銭。元は願いが叶ったさいに供えた様々なものを言った言葉。
借銭(しゃくせん)
金銭を借りること。また、その借りたもの。借金。
僦櫃質銭(しゅうきちせん)四字熟語辞典
質屋が取る利息のこと。 「僦櫃」は債務の担保として利息を取ること。
息銭(そくせん)
利息の金銭。利子。
賃銭(ちんせん)
労働や物品の使用に対する報酬としての金銭。賃金。
釣り銭・釣銭(つりせん)
買い物などで、値段を上回る額を払ったとき、その超えた分として返してもらうお金。
寺銭(てらせん)
天保銭(てんぽうせん)
出銭(でせん)
銅銭(どうせん)
銅を素材として造られた貨幣。銅貨。
泥棒に追い銭・盗人に追い銭(どろぼうにおいせん・ぬすびとにおいせん)ことわざ辞典
損をしたうえに、さらに損をすることのたとえ。 泥棒に入られたうえに、さらに金銭までやることから。 「泥棒に追い銭」ともいう。
投げ銭(なげせん)
大道芸人などに投げ与える金銭。
橋銭(はしせん)
橋を架けるときや整備の費用として、橋を渡るときに徴収される通行料金のこと。
半銭(はんせん)
場銭(ばせん)
劇場などの席料。
ばら銭(ばらせん)
日銭(ひぜに)
店や仕事から、日ごとに稼いで得るお金。
鐚銭(びたせん)
表の文字がすり減って読めなくなった、質の落ちる銭。
不名一銭(ふめいいっせん)四字熟語辞典
一銭の金もなく、とても貧しいこと。 「名」は「所持する」という意味。
風呂銭(ふろせん)
文久銭(ぶんきゅうせん)
幕末に流通した銭貨「文久永宝(ぶんきゅうえいほう)」の通称。
米銭(べいせん)
米と金。
仏の沙汰も銭(ほとけのさたもぜに)ことわざ辞典
この世は金次第でどうにでもなるということのたとえ。 仏がその人を救うかどうかさえも寄付した金銭の多さで変わるということから。
房銭(ぼうせん)
家や部屋を借りて支払う金銭。家賃。
身銭(みぜに)
他人の持ち物ではない、その人の手もとにある金。
無銭(むせん)
金銭を持っていないこと。また、金銭を支払わないこと。
宿銭(やどせん)
湯銭(ゆせん)
銭湯に入るための料金。ふろ銭。入浴料。
渡し銭(わたしせん)
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