「避」を含む熟語・言葉 — 28 件
「避」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雨避け(あまよけ)
雨にぬれないようにするために覆うもの。雨覆い。
隠避(いんぴ)
回避(かいひ)
危険や面倒などの悪い事態にならないようによけること。
忌避(きひ)
嫌って近付かないようにすること。
君子は三端を避く(くんしはさんたんをさく)ことわざ辞典
見識のある人は、書きもの・刃物・弁舌の三つの先で人と渡り合うことをしないという教え。三端は、筆の穂先と刀の切っ先と舌の先端をいう。
現実逃避(げんじつとうひ)四字熟語辞典
向き合わなければならない現実から目をそらし、そこから逃げること。 「逃避」は逃げて身をかわすこと。 苦しい状況や決めなければならないことを前にして、関わりのないことに気を紛らわせたり、空想にひたったりする様子をいう。
避ける(さける)
触れたり近付いたりしないように遠ざかる。
三舎退避(さんしゃたいひ)四字熟語辞典
相手のことを恐れて、避けること。 「舎」は古代中国の軍隊が一日で進む距離のことで、三十里のことをいう。 軍隊が相手を恐れて、九十里の距離を空けて避けるという意味から。 「三舎を避(さ)く」とも読む。 中国の春秋時代、楚に亡命した晋の重耳は、楚の成王に厚遇され、重耳は感謝して、晋と楚が戦うようなことがあれば九十里後退させると約束した。 晋の君主になった重耳はその約束を果たしたという故事から。
三舎を避く・三舎を避ける(さんしゃをさく・さんしゃをさける)ことわざ辞典
相手を恐れはばかって避けること。また、とても及ばないとして相手に一目置くことのたとえ。 「三舎」は、古代中国の軍隊が三日間に歩いた距離。一舎は約三十里。三舎、つまり九十里ほど遠くに退くとの意から。
待避(たいひ)
危険を避けるため安全な所で待つこと。
退避(たいひ)
危険を避けるため、その場から去ること。
憚避(たんぴ)
気兼ねして避けること。
断じて行えば鬼神も之を避く(だんじておこなえばきしんもこれをさく)ことわざ辞典
思い切って踏み出しさえすれば、どんな難事でも道は開けるというたとえ。 迷いを捨てて事にあたる者の気迫の前には、鬼神ですら身をよけて道をゆずるという。
逃避(とうひ)
対処しなければならない事柄を避けて逃げること。
避寒(ひかん)
避坑落井(ひこうらくせい)四字熟語辞典
一つの災難を乗り越えても、次の災難がすぐにやってくるということ。 「坑」は地面に掘った穴。 地面の穴を注意深く避けて、井戸に落ちるという意味から。 「坑(こう)を避(さ)け井(せい)に落つ」とも読む。
避暑(ひしょ)
暑さのきびしい夏のあいだ、すずしい場所に身を移してしのぐこと。
避難(ひなん)
地震や大水、火事などが起きたとき、またはいまにも起きそうなとき、危ない場所から離れて、安全でいられる所へ逃げること。
避難所(ひなんじょ)
災害で家をはなれた人が、家にもどれるまで寝起きする場所。多くは学校の体育館や公民館が使われる。
避妊(ひにん)
妊娠にならないよう、器具や薬などを使って、あらかじめ手だてをとること。
避病院(ひびょういん)
日避け(ひよけ)
日ざしを直接浴びないよう、光をさえぎること。窓や軒先などに設けて日をさえぎる、すだれや布、ひさしなどもいう。
避雷針(ひらいしん)
落雷の被害を防ぐために、建物の上などに立てる金属棒。電気を先端に集め、導線で地中へ放電する。雷よけ。
火を避けて水に陥る(ひをさけてみずにおちいる)ことわざ辞典
炎の手を振り切った先が、こんどは水の中だった。一つやり過ごしたその足で、次の災いへ落ちてしまう。
不可避(ふかひ)
雪避け(ゆきよけ)
降り積もった雪を取り除くこと。除雪。
避けて通せ酒の酔い(よけてとおせさけのよい)ことわざ辞典
酔っ払いには、かかわらないほうがよいということ。
避ける(よける)
出会ったり、ぶつかったりしないようにわきに寄る。さける。
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