「過」で終わる熟語・言葉 — 23 件
「過」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一過(いっか)
止まらずに通り過ぎること。
悔過(かいか)
自分の過ちを残念に思ったり、反省したりすること。
看過(かんか)
見て知っていることに対して何もせずに放っておくこと。見逃すこと。見過ごすこと。
吉祥悔過(きちじょうけか・きっしょうかいか)四字熟語辞典
吉祥天を本尊としてまつり、罪を懺悔して国家の安泰や作物の豊穣を願い、毎年正月に行われる法会。 「吉祥」は仏教の守護神とされる吉祥天のこと。 「悔過」は間違いを悔いること。 仏教の言葉で、「吉祥天悔過」を略した言葉。
経過(けいか)
時がたつこと。
悔過(けか)
仏・法・僧の三宝に対して自分の罪を認め、心を改めること。また、そのための儀式。
愆過(けんか)
しくじること。あやまつこと。あやまち。
功過(こうか)
人がなしとげた手柄と、犯してしまった過ち。
口過(こうか)
言葉のあやまち。失言。
高軒寵過(こうけんちょうか)四字熟語辞典
身分の高い人が訪ねてくること。 「高軒」は立派な車で、他人の車を敬っていう語。「寵過」はありがたくも立ち寄ってくださること。 中唐の詩人李賀は七歳で文章を書けたといい、韓愈と皇甫湜はそれを聞いても信じず、確かめに家を訪ねた。 求めに応じて李賀がその場で作った詩を「高軒過」と題したという故事から。
擦過(さっか)
素早く動いているものが表面を触れる程度に当たること。かする。こする。
罪過(ざいか)
法律や道徳、宗教の教えなどに背いた悪い行いと、そのような失敗。
小過(しょうか)
ちいさなあやまち。
大過(たいか)
大きな失敗や過ち。
台風一過(たいふういっか)四字熟語辞典
台風が通り過ぎること。 または、台風が通り過ぎたあとのすっきりと晴れた空のこと。 または、騒動が治まったあとに静かになること。 「一過」は停滞せずに通り過ぎること。
懲過(ちょうか)
過ちに対して制裁を加えて責めること。
超過(ちょうか)
数量や時間などが一定の限度を超えること。
通過(つうか)
とまらずに通り過ぎること。
透過(とうか)
透き通ること。通り抜けること。
当面蹉過(とうめんさか・とうめんしゃか)四字熟語辞典
すぐ近い位置で見ながら見間違えること。または、目の前にいても誤ってすれ違うこと。 「当面」は目の前ということ。 「蹉過」は間違えること。 「当面に蹉過(さか)す」とも読む。
読過(どくか・どっか)
読みおわること。読了。
黙過(もくか・もっか)
黙って見逃すこと。
濾過(ろか)
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