「講」で終わる熟語・言葉 — 20 件
「講」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
已講(いこう)
御斎会(宮中)・維摩会(興福寺)・最勝会(薬師寺)という三つの法会で、講師をつとめおえた僧。法華大会で講師をつとめた者を、天台宗ではこう呼ぶ。
恵比須講・戎講(えびすこう)
開講(かいこう)
講義や講習を始める、または、始まること。
休講(きゅうこう)
教師がその講義を休むこと。
欠講(けっこう)
予定されていた講義が中止になること。または、中止にすること。
出講(しゅっこう)
ほかの学校などへ出かけていき、講義を受け持つこと。
新講(しんこう)
進講(しんこう)
天皇や高貴な人などに学問の講義をすること。
侍講(じこう)
受講(じゅこう)
講義や講習を受けること。
代講(だいこう)
講義、講演を本人に代わって行うこと。また、その人。
聴講(ちょうこう)
講義を聴くこと。
長講(ちょうこう)
長い時間の講演や講談。
ねずみ講・鼠講(ねずみこう)
お金を出して会に入った人が、それぞれ新しく2人以上を誘い入れ、誘われた側もさらに別の人を誘うというように、会員を枝分かれの形で増やしていき、あとから入った人の出したお金が先に入った人へ渡ることで、はじめに払った額より多くを受け取れるとする仕組み。会員が際限なく増え続けなければ成り立たないが、人の数には限りがあるため、いずれは新しい会員が集まらなくなって崩れ、あとに入った人ほど損をかぶる。日本では1978年にできた法律がこれを禁じており、その法律での呼び名は「無限連鎖講」。名はねずみ算のように会員が増えることから。
念仏講・念佛講(ねんぶつこう)
念仏宗の修行で行う集会。念仏宗の講中。
披講(ひこう)
歌や詩の会などで、作品をその場の人々に向けて読み、聞いてもらうこと。その読み手のことも指す。
無礼講(ぶれいこう)
地位や身分の上下を気にせず、堅苦しい礼儀を抜きにして行う宴会や酒宴。
閉講(へいこう)
講義や講習会が終わること。また、終えること。
補講(ほこう)
休講などで予定の回数や内容に届かなかった分を取り戻すために、ふだんの時間割とは別に開く講義。
輪講(りんこう)
一冊の本について、集まった人が入れかわりで話し手となって、講義を進めていくこと。
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