「披講」の意味

「披講」(ひこう)の意味・読み方を解説します。

言葉披講
読み方ひこう
意味

歌や詩の会などで、作品をその場の人々に向けて読み、聞いてもらうこと。その読み手のことも指す。

補足宮中の歌会始めでは、講師が最初を受け持ち、続いて別の役の人たちが節にのせてうたう、という順で行う。歌の披講をとくに「歌披講」と呼ぶこともある。「披講する」と動詞にもなり、平安時代の漢文集に、天皇が漢詩の披講をうながしたと書かれた例がある。

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「披講」で使われている漢字

部首 手部扌:てへん
画数 8画
音読み
訓読み ひら(く)
意味 ひらく。ひろげる。あけひろげる。また、ひろげて読む など
部首 言部訁:ごんべん
画数 17画
音読み コウ
意味 仲直りする。和解する / とく。ときあかす。明らかにする / 学習する。ならう など
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