「訴」を含む熟語・言葉 — 46 件
「訴」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
哀訴(あいそ)
悲しみ嘆いて、周りに同情を求め訴えること。
訴え(うったえ)
訴えること。また、その内容。
訴える(うったえる)
越訴(えっそ・おっそ)
正式な手順を踏まずに上の立場の人を訴えること。
怨訴(えんそ)
恨み訴えること。
応訴(おうそ)
起こされた訴訟に応じて、被告として法廷で争うこと。
駆け込み訴訟・駆込み訴訟・駈け込み訴訟・駈込み訴訟(かけこみそしょう)
壁訴訟(かべそしょう)ことわざ辞典
言い分をぶつける相手が目の前にいないまま、壁を相手取るようにして独りで恨み言を並べること。 面と向かっては言わず、聞こえよがしに当てこするやり方もいう。
起訴(きそ)
検察官が裁判所に対して、刑事事件の公判を求めること。
起訴便宜主義(きそべんぎしゅぎ)
起訴法定主義(きそほうていしゅぎ)
起訴猶予(きそゆうよ)
検察官が犯人の年齢・境遇・罪の軽重などを判断して、起訴を見合わせること。
急訴(きゅうそ)
泣訴(きゅうそ)
苦しみなどを泣いて訴えること。
虞芮の訴え(ぐぜいのうったえ)ことわざ辞典
双方が我が身の利ばかりを言い募って公の裁きを求めること。また、他人の譲り合う姿を目にして我が身を省み、そのいさかいを引っ込めること。虞と芮の二国が畑の境をめぐって周へ裁定を仰ぎに行ったところ、道行く者が互いに先を譲るありさまを見て、そのまま引き返したと伝えられる。
公訴(こうそ)
検察官が裁判所に起訴状を提出して被疑者に対する有罪の判決を求めること。
控訴(こうそ)
第一審の判決に不服があるとき、上級裁判所に申し立てて再審理を求めること。
告訴(こくそ)
犯罪の被害者やその親族などが捜査機関に犯罪を申告して、犯人を裁判にかけるように求めること。
国家訴追主義(こっかそついしゅぎ)
強訴(ごうそ)
複数の人で団結して、正式な手続きをせずに強硬な態度で訴えること。
讒訴(ざんそ)
他人をおとしいれる目的で、事実を歪めて訴えること。
愁訴(しゅうそ)
辛いことや悲しいことなどを嘆き訴えること。また、その内容。
愁訴嘆願(しゅうそたんがん)四字熟語辞典
事情を説明して、情に訴えて頼みを聞いてもらおうとすること。または、その様子。 「愁訴」は嘆き訴えること。
勝訴(しょうそ)
訴訟で有利な判決が出ること。訴訟で勝利すること。
直訴(じきそ)
決まった手続きをせずに、君主や将軍などの地位が上の人に直接訴えること。
自訴(じそ)
法を破った自分の行いを、進んで名乗り出て明かすこと。自首と同じ。
上訴(じょうそ)
納得できない点を上の立場のものに訴えること。
訴因(そいん)
訴訟を起こす理由である具体的な犯罪の事実。
訴願(そがん)
訴求(そきゅう)
訴権(そけん)
裁判所へ訴えを持ちこみ、審理と判決を引き出せる立場。これを訴える側の権利と見た言い方で、おもに民事についていう。判決請求権。
訴訟(そしょう)
争いごとの決着を裁判所に求め、法にもとづいて判断してもらう手続き。民事と刑事の別がある。
訴訟詐欺(そしょうさぎ)
訴訟社会(そしょうしゃかい)
訴状(そじょう)
訴追(そつい)
訴人(そにん)
代表訴訟(だいひょうそしょう)
会社が取締役などへの責任を追及する訴えを起こさない場合、社員や株主が自ら原告となり訴訟を提起すること。
追起訴(ついきそ)
刑事事件の第一審審理中に、検察官がその事件との併合審理を求めて同一被告人の他の犯罪を起訴すること。
追訴(ついそ)
最初の訴えに追加して別の事柄を訴えること。また、その訴え。
提訴(ていそ)
もめごとの相手を裁判所などにうったえて、争いを公の手続きに乗せること。
敗訴(はいそ)
訴訟で不利な判定が出ること。訴訟で敗北すること。
反訴(はんそ)
不起訴(ふきそ)
民訴(みんそ)
「民事訴訟」を短く言った語。民事事件を裁判所へ訴え出て、裁いてもらうこと。
免訴(めんそ)
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