「計」で終わる熟語・言葉 — 86 件
「計」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
計(はか)
仕事・作業の進みぐあい。はかどり。
悪計(あくけい・あっけい)
人を害するためにひそかにめぐらす、よからぬ計画。
握力計(あくりょくけい)
指と手のひらで物をつかむ力を測り、数で示す器具。持ち手を思いきり握りしめ、その強さをキログラムの値で読み取る。
圧力計(あつりょくけい)
液体や気体の圧力を測定する器械。
一計(いっけい)
その場を切り開くために立てた一つの計略。
一般会計(いっぱんかいけい)
国や自治体の会計の本体。用途を決めて切り離す特別会計のほかは、すべてここに入る。税を元手に、行政・社会保障・教育・防衛といった国のふだんの仕事にあてる。予算という言葉がふつう指しているのはこちら。
陰謀詭計(いんぼうきけい)四字熟語辞典
人知れず立てた、人を裏切る悪巧みのこと。 「陰謀」はひそかに悪い計画を立てること。 「詭計」は人を裏切って貶める策略のこと。
迂直の計(うちょくのけい)ことわざ辞典
無駄に見える手順が、結局はいちばん早く目的に届くという策。 あえて道を大きく取り、相手に隙を作らせておいて先に着く兵法をいう。
迂直之計(うちょくのけい)四字熟語辞典
一見すると実用的に見えないが、実際は一番実用的なこと。 「迂」は迂回すること、「直」は近道のことで、わざと回り道をすることで敵を油断させて、妨害を受けることなく先回りする兵法のことから。
腕時計(うでどけい)
手首に巻いて持ち運びができる小型の時計。
雨量計(うりょうけい)
降水量を観測するための機器。
置き時計・置時計(おきどけい)
机などの上に置いて使う形式の時計。
温度計(おんどけい)
温度を測るための器具。または、装置。
会計(かいけい)
役所や会社などでの金銭や物品の移動を記録し管理すること。または、その方法や体系。
懐中時計(かいちゅうどけい)
火牛の計(かぎゅうのけい)ことわざ辞典
角へ刃をゆわえた牛の尻尾に火を移し、驚いて走り出した群れを敵の備えへなだれ込ませるいくさの手。その混乱に乗じて味方が押し出す。斉の田単が燕の軍を破った故事によるもので、日本では木曽義仲が砺波山でこれをまねたと伝えられる。
火牛之計(かぎゅうのけい・かぎゅうのはかりごと)四字熟語辞典
牛を使った戦法のこと。 中国の戦国時代の斉の田単や、日本では木曾義仲が用いたとされる戦法で、牛の角に刀剣をくくりつけ、それらの牛の尾に火をつけて、敵陣に突撃させる戦法のこと。
家計(かけい)
家庭の生活の経済状況。一家の生計。
掛け時計・掛時計(かけどけい)
壁や柱などに掛けて設置する種類の時計。
活計(かっけい)
生活をするための方法や手段。生計。家計。
奸計・姦計(かんけい)
人を陥れるための邪な計画。悪だくみ。
寒暖計(かんだんけい)
気温を測るための器具。温度計。
緩兵之計(かんへいのけい)四字熟語辞典
敵との決戦をわざと遅らせて、時間を稼いで機会をみて攻撃をする戦法のこと。 「緩」は遅らせるという意味。
機械時計(きかいどけい)
鬼家活計(きかかっけい・きかのかっけい)四字熟語辞典
意味のない努力のこと。 「鬼家」は死んだ人の霊が住んでいる世界。 「活計」は生活や努力のこと。 仏教の言葉で、死者の霊が死後の世界で行う生活や努力という意味から。
奇計(きけい)
普通の人が思いつかないようなすぐれた計略。奇策。
詭計(きけい)
人を騙すためのはかりごと。
奇策妙計(きさくみょうけい)四字熟語辞典
他の人の思いつかないような奇抜ですぐれた計略。 「妙計」はすぐれた計略のこと。 「奇策」は人が思いつかない奇妙な策のこと。 「奇策妙計」ともいう。
金時計(きんどけい)
偽計・欺計(ぎけい)
偽りの話やしかけで相手を欺き、こちらの得になるほうへ動かそうとする企みや、そのために使う手口。「偽計業務妨害」という罪の名にも入っている。詭計。
苦肉之計(くにくのけい・くにくのはかりごと)四字熟語辞典
苦し紛れの策略のこと。または、自らの体を苦しめることまでして、敵を欺く策略のこと。 三国時代、赤壁の戦いで呉の黄蓋が魏のスパイの前で、自らの意思で刑を受け、見限っての投降と思わせて、敵の陣営の船団に火を放ち形勢逆転した故事から。 「苦肉之謀」とも書く。
愚計(ぐけい)
話にならない馬鹿げた計略。
原子時計(げんしどけい)
合計(ごうけい)
複数のものの数量の全てを合わせること。また、合わせた数量。
歳計(さいけい)
一年、または、一会計年度の期間の収入と支出の全ての合計。
詐謀偽計(さぼうぎけい)四字熟語辞典
相手を騙して罠にはめる策略。 「詐謀」と「偽計」はどちらも相手を騙すための策略。
三十六計(さんじゅうろっけい)四字熟語辞典
逃げるべきときには逃げるのが最もよい計略であるということ。 古代中国の三十六種の兵法の一つで、その中で最もよいとされる計略。 「三十六計逃ぐるに如(し)かず」を略した言葉。
集計(しゅうけい)
複数の数値を合計すること。また、その数値。
終身之計(しゅうしんのけい)四字熟語辞典
生涯にわたって行う計画。
主計(しゅけい)
会計の役目を受け持つこと。また、その役目。
小計(しょうけい)
全体の一部を数え合わせること。また、その合計。
心計(しんけい)
心で考えている計画。
術計(じゅっけい)
事をうまく運ぼうとして考え出す手段や工夫。はかりごと。
人生設計(じんせいせっけい)
推計(すいけい)
一部から計算して全体の見当をつける。
水晶時計(すいしょうどけい)
砂時計(すなどけい)
時計の一つ。中央がくびれたガラスの中に砂を入れ、落ちた砂の量で時間を量る。
生計(せいけい)
暮らしていくための手段や方法。
設計(せっけい)
土木や建築、機械の製作などの計画を図面や計算書などで具体的に表すこと。
千方百計(せんぽうひゃっけい)四字熟語辞典
いろいろな方法や手段。 または、ありとあらゆる方法を使って行動すること。 「千」と「百」は様々やいろいろという意味。 「方」は手段。 「計」は計画。
早計(そうけい)
慎重さを欠く、浅い考えや計画。
総計(そうけい)
全ての数を加算すること。また、そうした数。
体温計(たいおんけい)
脇の下や口、耳などにあてて体温を知る温度計。今は電気式のものが多く、以前は水銀を使った。
大計(たいけい)
おおがかりな計画。
体内時計(たいないどけい)
談義説法は出家の生計(だんぎせっぽうはしゅっけのせいけい)ことわざ辞典
ありがたい談義や説法も、結局は僧侶が生計を立てる手段でしかないということ。 「生計」は「身過ぎ」ともいう。
通計(つうけい)
全体を通して計算すること。全部分を合わせて計算すること。また、その合計。
天文時計(てんもんどけい)
電気時計(でんきどけい)
電子時計(でんしどけい)
電波時計(でんぱどけい)
統計(とうけい)
多くの人やものごとを調べて、その集まり全体のすがたを数で示すこと。
特別会計(とくべつかいけい)
年金や国債の管理など、特定の目的をもつお金の出入りを、ふだんの予算とは切り離して扱う会計。
時計(とけい)
時刻をしめしたり、時間をはかったりする器械。
日計(にっけい)
日々の計算。また、一日の総計。
嚢沙之計(のうしゃのけい)四字熟語辞典
漢の将軍「韓信」が行った水攻めのこと。 「嚢沙」は土嚢のことで、土嚢を使って川の上流で水をせき止めて、敵が川を渡るのを見計らい土嚢を外し、下流に一気に水を流して、多くの敵を倒したという策略。
柱時計(はしらどけい)
柱や壁などに掛けておく時計。掛け時計。
はと時計・鳩時計(はとどけい)
掛け時計の一種。時刻がくると、時計上部の小さな扉から鳩が出て、時の数だけ鳴いて時刻を知らせる時計。
花時計(はなどけい)
腹時計(はらどけい)
反間之計(はんかんのけい)四字熟語辞典
敵の間者に偽の情報を流して内部から乱したり、敵の間者を利用して敵の情報を得たりする策略のこと。 『孫子』「用間」の中にある五つの計略の一つ。
秘計(ひけい)
日時計(ひどけい)
日の光を受けた棒などの影が、太陽の動きにつれて少しずつ向きを変えるのを使い、それがどこに落ちているかで、いまが何時かを読む仕かけ。
火時計(ひどけい)
百計(ひゃくけい・ひゃっけい)
望む成果へ近づくために練る、数も種類も多い策や手立て。
百年大計(ひゃくねんたいけい・ひゃくねんのたいけい)四字熟語辞典
規模が大きく、長い期間に渡って行う、未来のための計画。 「百年の計」ともいう。
謀計(ぼうけい)
相手をだまして、望むとおりの成り行きへ持ちこもうと考えめぐらす企て。
万歩計(まんぽけい)
水時計(みずどけい)
水を細く流し出したり流し入れたりして、器の中の水の増え減りから時刻や過ぎた時間を読み取る時計。
密計(みっけい)
表には出さないまま、内々で立てた計画やたくらみ。
