「補」を含む熟語・言葉 — 57 件
「補」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一生補処(いっしょうふしょ)四字熟語辞典
菩薩の位の中でも最も高い地位。この一生だけ生死の迷いの世界につながれ、次の生で仏となることが約束された菩薩をいう。
栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)
補い(おぎない)
補う(おぎなう)
足りないものを満たす。不足を解消する。埋め合わせる。
兼補(けんぽ)
本来の職務に加え、別の職務を兼ねて任じられること。兼務。
候補(こうほ)
その地位や身分を得たいと望み、他人からも相応しいとして推されること。また、その人。
採長補短(さいちょうほたん)四字熟語辞典
他人の長所をとり入れて、自身の短所を補うこと。 「長」は長所、「短」は短所。 「長(ちょう)を採(と)り短(たん)を補(おぎな)う」とも読む。
試補(しほ)
拾遺補闕(しゅういほけつ)四字熟語辞典
見落としている過失や、誤りを見つけて正し補うこと。 「拾遺」は過失を見つけて補うこと。 「補闕」は足りないものを見つけて補うこと。 元は君主が見落とした過失や、誤りを正して、臣下が補佐をすること。
修補(しゅうほ)
縮地補天(しゅくちほてん)四字熟語辞典
政治の構造を大きく変えること。 「地」は実際行われる政治。 「天」は政治の理念。 天子の政治改革をいう言葉で、現実にある様々な問題を引き締めて、政治理念との不足を補うという意味。 「地を縮め天を補う」とも読む。
将補(しょうほ)
自衛隊の階級の一つ。将の下、一佐の上の階級で、少将に当たる。
助長補短(じょちょうほたん)四字熟語辞典
他者よりすぐれている部分を伸ばして、他者より劣っている部分を補うこと。 「助長」は成長の手助けをすること。 「長を助け短を補(おぎな)う」とも読む。
相補(そうほ)
増補(ぞうほ)
本の内容の不足している部分を補うこと。
追補(ついほ)
出版物などで、足りない部分や修正すべき部分をあとから補い加えること。
塡補(てんぽ)
足りなくなった分や欠けてしまった分を、つぎ足してうめること。
転補(てんぽ)
役人を、それまでの役目からはずして、別の役目に任じること。
補任(ぶにん・ほにん)
官に任じ、職に就かせること。
補遺(ほい)
補益(ほえき)
補角(ほかく)
補完(ほかん)
足りないものを補うことで完全なものに仕上げること。
補記(ほき)
補給(ほきゅう)
使ったり失ったりして減った分を、外から届けて満たすこと。
補強(ほきょう)
もろい所や手うすな所に後から手を加えて、持ちこたえる力をつけること。
補欠・補闕(ほけつ)
補血(ほけつ)
補講(ほこう)
休講などで予定の回数や内容に届かなかった分を取り戻すために、ふだんの時間割とは別に開く講義。
補語(ほご)
補佐(ほさ)
補殺(ほさつ)
補修(ほしゅう)
壊れたり痛んだ箇所をつくろって、よい状態に戻すこと。
補習(ほしゅう)
正規の学習だけでは足りないことを補うために、正規の授業とは別に授業を行うこと。または、そのような授業のこと。
補償(ほしょう)
補色(ほしょく)
二つの色を一定の割合で混ぜ合わせて、光では白色、絵の具では灰色になるとき、一方の色に対する他方の色のこと。たとえば、赤と青緑、青と橙(だいだい)など。
補充(ほじゅう)
減って不足している部分を補って、足りなくなる前の状態に戻すこと。
補助(ほじょ)
補する(ほする)
ある人に、その職務を受け持つよう命じる。役職につける。
補整(ほせい)
補正(ほせい)
欠けている所を埋め、まちがった所を正しい形にあらためること。
補説(ほせつ)
補選(ほせん)
補装具(ほそうぐ)
補則(ほそく)
補足(ほそく)
足りない部分に必要なものを付け足すこと。
補注・補註(ほちゅう)
説明の不足を補って付け加えた注釈。
補聴器(ほちょうき)
難聴の人が聴力を補うための器具。
補綴(ほてい・ほてつ)
補訂(ほてい)
補填(ほてん)
不足しているものを補って埋めること。
補導(ほどう)
正しい方へ導くこと。特に青少年の非行を防ぐために、教え導くこと。
補肥(ほひ)
作物の生育途中に与える肥料。おいごえ。追肥。
補筆(ほひつ)
文章・書画などに、補って書き足すこと。
亡羊補牢(ぼうようほろう)四字熟語辞典
失敗した後に悪い部分を改善すること。 または、失敗してもすぐに改めれば、過ちが大きくならずにすむということのたとえ。 羊が囲いから抜けて、逃げられた後に囲いを修理するという意味から。 「羊(ひつじ)を亡(うしな)いて牢を補う」とも読む。
立候補(りっこうほ)
剜肉補瘡(わんにくほそう)四字熟語辞典
その場しのぎで問題に対処すること。余裕がないことのたとえ。または、急いで行ったために余計に悪化させることのたとえ。 「剜肉」は肉をえぐって取り出すこと。 「瘡」は傷のこと。 自分の肉をえぐり出し、その肉を傷にあてがい治そうとすることから。 「肉を剜(えぐ)って瘡(きず)を補う」とも読む。
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