「装」を含む熟語・言葉 — 71 件
「装」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
安全装置(あんぜんそうち)
あやまった操作や壊れ方をしたときにだけ働いて、けがや事故の手前で止める仕組み。機械や器具に組みこんでおく。銃では、引き金を押さえて動かなくする金具をさし、撃つ前に外す。
衣装(いしょう)
身にまとうもの。着るもの。
異装(いそう)
ふだん目にする装いから外れた、風変わりな服装。
一髪、二化粧、三衣装(いちかみ、にけしょう、さんいしょう)ことわざ辞典
女性を美しく見せるのは、第一は髪かたちの美しさ、二番目は化粧、三番目が衣装だということ。
浮世は衣装七分(うきよはいしょうしちぶ)ことわざ辞典
とかく世間では外見を重んじ、うわべで内容を判断しがちだということ。七分は十分の七のことで、衣装で七分がた評価が下される意から。
女は衣装髪かたち(おんなはいしょうかみかたち)ことわざ辞典
装いと髪の結い方ひとつで、女の見映えはいくらでも変わるということ。 それだけに、身なりを整えることをおろそかにしてはならないという言い方。
改装(かいそう)
建物などの外観や内装を新しく直すこと。模様替え。
核武装(かくぶそう)
核兵器を準備して配置すること。
貸し衣装・貸衣装(かしいしょう)
火事装束(かじしょうぞく)
仮装(かそう)
一時的に別のものの姿をすること。また、その姿。
皮装・革装(かわそう)
書籍の装丁の一つで、表紙に皮革を使用しているもの。
外装(がいそう)
包装されたものの外側の包んでいるもの。
額装(がくそう)
写真や絵画などを額に入れて飾り立てること。
記憶装置(きおくそうち)
電子計算機などで情報を保存して、必要なときに情報を取り出すことの出来る装置。記憶媒体。
急装(きゅうそう)
急いで必要なものをそろえること。急いで支度すること。
偽装(ぎそう)
不利益な物事を隠すために細工して別のもののように見せること。
擬装(ぎそう)
見た目を変えて、周りのものと区別しづらいようにすること。カムフラージュ。
艤装(ぎそう)
完成して進水した船舶に必要なものを取り付けること。また、取り付けたもの。
偽装工作・擬装工作(ぎそうこうさく)四字熟語辞典
別のものと間違えるように手を加えること。誤魔化し偽ること。 「偽装」は別のものを装って誤魔化すこと。 「工作」は目的を果たすために必要な事柄を計画して行うこと。 「偽装」は「擬装」とも書く。
黒装束(くろしょうぞく)
全身黒一色の服装。また、その衣装を身に着けること、あるいはそれを着た人物のこと。
軍装(ぐんそう)
軍人の服装。
軽装(けいそう)
動きやすい服装。また、そのような衣服を身に付けること。
死に装束・死装束(しにしょうぞく)
死んだ人に着せるための衣服。
装束(しょうぞく)
儀式などの時に着る衣服。礼服や式服など。
白装束(しろしょうぞく)
白一色の衣服。主に神事や葬儀などの儀式で使う。
新装(しんそう)
外観や設備などを新しくすること。
軸装(じくそう)
紙や布などに書かれた文字や絵を掛け軸の形に仕立てること。
実装(じっそう)
装置などを動かすために必要な部品などを組み込んで使用できるようにすること。
戎装(じゅうそう)
戦争のための装備。軍装。
女装(じょそう)
男性が女性用の衣服を着たり、化粧をしたりして女性に見える格好をすること。
正装(せいそう)
儀式などで身に付ける、正しい服装。また、それを着ること。
盛装(せいそう)
美しく立派に着飾ること。また、そのような服装。
装画(そうが)
書物の装丁に描かれている絵。
装具(そうぐ)
戦闘や登山、装飾などのために身に付ける道具。
装甲(そうこう)
船体や車体などを守るために、鋼鉄板を張ること。
装飾(そうしょく)
見た目がよくなるように外側を飾ること。また、その飾っているもの。
装身具(そうしんぐ)
体や衣服に飾り付けるもの。アクセサリー。
装置(そうち)
必要な機械や設備などを備え付けること。また、そのもの。
装着(そうちゃく)
衣類などを身に着けること。
装丁・装幀・装釘(そうてい)
書物を綴じて表紙などを付けて見た目を整えること。また、そのための工夫。
装填(そうてん)
必要な物を中に入れて使えるようにすること。
装備(そうび)
必要な武器や道具、付属品などを取り付けること。また、そのもの。
装模作様(そうもさくよう)四字熟語辞典
見栄を張ったり、上品ぶったりすること。 「装」と「模」はどちらも見た目を着飾ったり、他人の真似をしたりすること。 「作様」は動きの様子。 「装模(そうも)様(よう)を作(な)す」とも読む。
装薬(そうやく)
旅装束(たびしょうぞく)
旅行するときの服装。
男装(だんそう)
女性が男性の服装をすること。
着装(ちゃくそう)
衣服などを身に着けること。
塗装(とそう)
ペンキなどの塗料を塗ったり吹き付けたりすること。
内装(ないそう)
建築物や乗り物などの内部の装飾や設備。また、それらを備えつけること。
女房装束(にょうぼうしょうぞく)
晴れ衣装・晴衣装(はれいしょう)
表装(ひょうそう)
書画に紙・布などを張り、巻物・掛け軸などに仕立てること。表具。
美装(びそう)
上質な衣服や飾りを身につけ、きらびやかに装うこと。また、その整った身なり。
服装(ふくそう)
着ている物と身につけた飾りを合わせた、人の見た目。身にまとって整えるおこないもさす。
扮装(ふんそう)
身なりをよそおうこと。特に演劇で役者がある人物の姿をすること。
武装(ぶそう)
たたかうために武器や防具をつけて、戦える姿になること。そろえた品自体もいう。みずからの強みをたくわえて相手に立ちむかう様子のたとえにもなる。
変装(へんそう)
ほかの人に見えるよう、着るものや髪型、顔かたちなどを普段と違えること。装ったその姿もいう。
包装(ほうそう)
品物を紙やフィルム、箱などでくるんで、中身を守り、見ばえも整えること。また、そのくるみに使った紙や箱。
舗装・鋪装(ほそう)
路面の耐久性を高めるために、路面をアスファルトや石、コンクリートなどで固めること。
補装具(ほそうぐ)
馬子にも衣装(まごにもいしょう)ことわざ辞典
身なりを一式そろえてやれば、中身がどうあれ人は見違えて扱う。 「馬子」は、馬に荷や客を乗せて運ぶのを生業にした者。
洋装(ようそう)
西洋風の服装。
装う(よそう)
飲食物を食器に盛る。
装い(よそおい)
見なりや外観を整え飾ること。
装いを新たにする(よそおいをあらたにする)ことわざ辞典
今までの印象を変えるため、外観などを新しくすること。
装う(よそおう)
身なりや外観を整え飾る。
略装(りゃくそう)
本式の服装に比べて、簡単にすませた身なり。
旅装(りょそう)
道中に合わせて整えた、旅のための身なり。
礼装(れいそう)
和装(わそう)
和服を着ること。和服姿。
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