「衷」を含む熟語・言葉 — 14 件
「衷」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
意衷(いちゅう)
心の中。心の内。心の底。
雅俗折衷(がぞくせっちゅう)四字熟語辞典
上品で洗練されたものと、くだけた通俗的なものとを、ほどよく取り合わせること。 また、明治時代の小説に使われた文体の一つ。地の文を古典にならった文語で書き、会話をその時代の話し言葉で書く。 「雅」は上品で正統なもの、「俗」は世間なみのくだけたもの。 「折衷」は二つのよいところを合わせて用いること。
苦衷(くちゅう)
苦しい胸中。苦しい心の内。
愚衷(ぐちゅう)
愚かな誠意。自分の誠意を謙遜していう言葉。
斟酌折衷(しんしゃくせっちゅう)四字熟語辞典
それぞれの事情や心情を汲み取って、その中間を取ること。 「斟酌」は事情や心情を汲み取ること。 「折衷」は複数の中間を選び取ること。 「斟酌折中」とも書く。
折衷(せっちゅう)
複数の考えや物事などからほどよいところを取って一つにすること。
折衷主義(せっちゅうしゅぎ)
衷心(ちゅうしん)
いつわりの混じらないまごころ。「―より」「―から」と続けて、副詞と同じような働きもする。
衷情(ちゅうじょう)
表には出さず胸の底に抱いている、かざりけのない思い。
微衷(びちゅう)
自分の心からの思いを、わずかなものだと控えめに言い表す語。
和衷(わちゅう)
和衷共済(わちゅうきょうさい)四字熟語辞典
心を合わせて協力して物事を行うこと。 「和衷」は心の底から一つに合わせること。
和衷協同(わちゅうきょうどう)四字熟語辞典
心を合わせて協力して物事を行うこと。 「和衷」は心の底から一つに合わせること、「協同」は協力して物事を行うこと。
和洋折衷(わようせっちゅう)四字熟語辞典
日本と西洋の様式を適度に取り入れて混ぜ合わせること。 「和洋」は日本と西洋、「折衷」は様々なものの中から良い所を選び、両極端な部分を捨ててうまく調和させること。
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