「英」を含む熟語・言葉 — 57 件
「英」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
育英(いくえい)
すぐれた才能を持つ青少年を教え育てること。特に資金的に援助して学業に専念させることをいう。
英会話(えいかいわ)
栄華秀英(えいかしゅうえい・えいがしゅうえい)四字熟語辞典
草木の花の総称のこと。 「栄」は草の花、「華」は木の花、「秀」は実を結ぶが花が咲かないもの、「英」は実を結ばないが花は咲くもののこと。
英華発外(えいかはつがい)四字熟語辞典
かくしていた美しくてすぐれた内面が、表に現れること。 「英華」は美しい花や華やかな光のこと。 「発外」は表に出ること。
英学(えいがく)
英語や英文学などのイギリスに関わりのある事柄についての学問。
英気(えいき)
生まれ持ったすぐれた頭脳と気質。
英気を養う(えいきをやしなう)ことわざ辞典
いざという時に力を発揮できるように十分な休養をとること。
英傑(えいけつ)
他の人では出来ない、素晴らしい功績を挙げた人。英雄。
英国(えいこく)
グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の通称。イギリス。
英魂(えいこん)
亡くなった人の魂を敬っていう言葉。
英語(えいご)
イギリス・イングランド地方を発祥とする、インド・ヨーロッパ語族ゲルマン語派の言語。イングリッシュ。
英才(えいさい)
すぐれた才能。または、その才能を持っている人。
英才教育(えいさいきょういく)
英姿(えいし)
立派で男らしい容姿。
英詩(えいし)
英資(えいし)
生まれ持ったすぐれた性質。
英姿颯爽(えいしさっそう)四字熟語辞典
堂々とした立派な容姿で勇ましくきびきびとした様子。 「英姿」は容姿が立派なこと。 「颯爽」はきちんとした態度や動作が清々しい様子。
英主(えいしゅ)
抜きん出た才知のある国家を治める最高位の人。すぐれた君主。
英俊(えいしゅん)
すぐれた才能と智恵があること。また、その人。
英俊豪傑(えいしゅんごうけつ)四字熟語辞典
多くの人の中で特に人並みはずれてすぐれている人のこと。 「英」は万人、「俊」は千人、「豪」は百人、「傑」は十人、それぞれにその中の一人の逸材という意味。
英字(えいじ)
英語を書くために使う文字。ローマ字。
英断(えいだん)
どうするかを思い切りよく決めること。すぐれた決断。
英知(えいち)
本質を見通すことのできるすぐれた智恵。
英文(えいぶん)
英語で書かれた文章。
英文学(えいぶんがく)
英邁(えいまい)
人格や才能、知恵が他人よりもずば抜けてすぐれていること。
英邁豁達・英邁闊達(えいまいかったつ)四字熟語辞典
優れた才能と知恵があり、細かいことにこだわらない大らかな心があること。 「英邁」は才能や知恵が他よりも優れていること。 「闊達」は大らかな心のこと。 「英邁豁達」とも書く。
英名(えいめい)
なみはずれた働きによって世に知れわたった、よい評判。
英明(えいめい)
才能と知恵、判断力がすぐれていること。
英明闊達(えいめいかったつ)四字熟語辞典
すぐれた才能と知恵を備え持ち、小さなことにこだわらない大らかな性格の人のこと。 「英明」は才能と知恵に長けていること。 「闊達」は心が広いこと。
英訳(えいやく)
英語以外の言葉で書かれているものを英語で表現し直すこと。
英雄(えいゆう)
すぐれた武力や才知があり、普通の人にできない功績を挙げた人。
英雄、色を好む(えいゆう、いろをこのむ)ことわざ辞典
大事を成すほどの人物は気力の量が並外れており、それが女色への傾きとなっても表れるということ。 その色好みを、英雄たる器の裏返しとして大目に見るときに持ち出される。
英雄、閑日月あり(えいゆう、かんじつげつあり)ことわざ辞典
英雄と呼ばれる者ほど、こまごました用事に追い立てられず、心にゆとりを保っているものだということ。はたから見れば、することもなく日を過ごしているように映る。 「閑日月」は静かでゆったりした月日のこと。転じて、気持ちのくつろぎをいう。
英雄、人を欺く(えいゆう、ひとをあざむく)ことわざ辞典
英雄といわれるほどの人物は才知にすぐれているので、凡人が考えつかないような策略を用いて人を欺くということ。
英雄欺人(えいゆうぎじん)四字熟語辞典
英雄人を欺くとも読み、傑出した能力を持つ人は常人の思いつかない奇抜な計略や行動をとるということ。
英雄豪傑(えいゆうごうけつ)四字熟語辞典
才知、武勇ともにすぐれた人の総称。 「英雄」は才知にすぐれ、武力に秀でていて、他の人には達成できない偉業を成し遂げた人のこと。 「豪傑」はこの上なく強く勇ましい人のこと。
英霊(えいれい)
死者の魂。特にすぐれた人物や、戦争で亡くなった人の魂をいう。
英和(えいわ)
英和辞典(えいわじてん)
英語の語を引くと、その意味を日本語で調べられる辞典。
含英咀華(がんえいしょか)四字熟語辞典
文章のよい部分をしっかりと味わって、それを理解して身に付けること。 「含」は口に含むこと。 「英」と「華」はどちらも花のこと。 「咀」はよく味わうこと。 すぐれた文章を花にたとえた言葉で、花を口に含んで味わうという意味から。 「英(えい)を含み華(か)を咀(くら)う」とも読む。
閨英闈秀(けいえいいしゅう)四字熟語辞典
非凡な女性。才能豊かな女性。 「閨」は女性の寝室、「闈」は後宮、または奥座敷のことで、どちらも女性のいる場所であることから、女性のたとえ。 「英」と「秀」は秀でた才能を持つ人のこと。
紫雲英(げんげ)
「蓮華草」の別名。
俊英(しゅんえい)
学問や才能などがすぐれていること。また、その才能のある人。
神彩英抜・神采英抜(しんさいえいばつ)四字熟語辞典
内面も容姿も他の人よりもすぐれていること。 「神采」は心と外見。 「英抜」は他よりもずば抜けてすぐれていること。 「神彩英抜」とも書く。
石英(せきえい)
鉱物の一種。二酸化ケイ素が結晶化したもので、六角柱、または、錐状の形をしている。無色透明なものは水晶と呼ばれる。陶磁器やガラスの原料になる。
咀嚼英華(そしゃくえいか)四字熟語辞典
素晴らしい文章や詩の深い意味やよさを感じ取り、心に刻むこと。 「咀嚼」は噛んで味わうこと。 「英華」は美しい花のことで、すばらしい詩文のたとえ。 「英華(えいか)を咀嚼(そしゃく)す」とも読む。
蒲公英(たんぽぽ)
智徳俊英・知徳俊英(ちとくしゅんえい)四字熟語辞典
すぐれた知識と徳のどちらも持っていること。 または、そのような人のこと。 「智徳」は知識と徳のどちらも持っていること。 「俊英」はすぐれていること。 「知徳俊英」とも書く。
天資英明(てんしえいめい)四字熟語辞典
生まれたときからすぐれた才能と知恵があること。 「天資」は生まれながらにして持っている資質。 「英明」はすぐれた才能と知恵があること。
渡英(とえい)
麦曲之英(ばくきょくのえい)四字熟語辞典
酒のこと。 「麦」と「曲」の漢字を組み合わせると、酒の原料の「麹」の異体字になるということから。 「英」はすぐれているものという意味。
落英繽紛(らくえいひんぷん)四字熟語辞典
花びらが散り、乱れ舞う様子。 「落英」は散り落ちる花びらのこと、「繽紛」は乱れ散ること。
乱世英雄(らんせいのえいゆう)四字熟語辞典
乱れた世の中で力を示し、大きな事業を成し遂げる人のこと。 「乱世」は戦乱の絶えない、乱れた世。 後漢の末、人を見る目で知られた許劭は、若いころの曹操を評して、太平の世なら悪知恵のはたらく賊だが、乱れた世なら英雄だと言ったという故事から。 同じ評は『三国志』の注では「治世の能臣、乱世の姦雄」と伝えられており、そちらは乱世姦雄という語になった。
乱世の英雄(らんせのえいゆう)ことわざ辞典
世の中の乱れに乗じて活躍する英雄のこと。後漢の末、許劭が曹操を評して言ったという故事から。
和英(わえい)
日本語と英語。
和英辞典(わえいじてん)
日本語の語を引くと、それにあたる英語を調べられる辞典。
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