「羈」を含む熟語・言葉 — 19 件
「羈」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
羈(おもがい)
馬具の一種。頭の上から轡(くつわ)を結ぶためのもの。額に房をつけて装飾とすることもある。
羈紲之僕・羈絏之僕(きせつのぼく)四字熟語辞典
主君の旅の供をする人のこと。 従者や随行者のことを謙っていう言葉。 「羈」は馬の顔に付けるおもがい、「紲」は馬の手綱のことで、主人の馬車を操る従者という意味から。 「羈絏之僕」とも書く。
羈鳥旧林(きちょうきゅうりん)四字熟語辞典
旅人が故郷を思い懐かしむこと。 「羈鳥」は籠の中で飼われている鳥。 「旧林」は以前にいたことのある林。 「羈鳥(きちょう)は旧林(きゅうりん)を恋(こ)い、池魚(ちぎょ)は故淵(こえん)を思う」という詩から。
羈絆(きはん)
行動の妨げとなるもの。ほだし。絆。
羈旅(きりょ)
旅に出ること。旅行。
狷介不羈(けんかいふき)四字熟語辞典
意志を固く保って、なにものにも縛られないこと。 「狷介」は自分の意志を固く守り、決して妥協しないこと。 「不羈」は決して縛られないこと。
曠世不羈(こうせいふき)四字熟語辞典
長い期間、相手を服従させることができないこと。または、長い期間拘束することができないという意味。 「曠世」は長い期間。 「不羈」はなにものにも縛られないこと。
傲慢不羈(ごうまんふき)四字熟語辞典
人を見下して偉そうな態度で、誰にも縛られないこと。 「傲慢」は人を見下し、偉そうな態度をとること。 「不羈」は誰にも縛られないこと。または、すぐれた才能があり、自由に振舞うこと。
人生羈旅(じんせいきりょ)四字熟語辞典
人の人生、一生。 「羈旅」は旅のこと。 人生、一生のことを旅にたとえた言葉。
卓犖不羈(たくらくふき)四字熟語辞典
他より際立ってすぐれ、決まりきった枠にとらわれないこと。すぐれた才能や気質を持ち、自由でのびのびとしたあり方。
倜儻不羈(てきとうふき)四字熟語辞典
才知が人並みはずれてすぐれていて、何ものにも縛られないこと。 「倜儻」は他より抜きん出ていること。 「羈」は馬をつなぎとめる手綱のことで、「不羈」はつなぎとめられないということ。 世間の常識や権威に従わず、自分の考えのままに進む人をいう。 江戸時代の知識人が好んで使い、今も人物を評する場面で見かける言葉。
不羈独立・独立不羈(どくりつふき・ふきどくりつ)四字熟語辞典
他の人から縛られず、自身で判断して行動すること。 「不羈」はなにものにも繋ぎ止められないこと。 「不羈独立」ともいう。
不羈(ふき)
何ものにもつながれず、思うままに振るまうこと。
不羈自由(ふきじゆう)四字熟語辞典
何者にも縛られず、自由なこと。または、普通よりもすぐれた性質のために束縛することができないこと。 「不羈」は繋ぎ止めることができず、自由なこと。
不羈之才(ふきのさい)四字熟語辞典
非常にすぐれた才能。 「羈」はつなぐという意味。 誰にも繋ぎとめることが出来ない才能という意味から。
不羈奔放・奔放不羈(ふきほんぽう・ほんぽうふき)四字熟語辞典
誰にも縛られることなく、好き勝手に振る舞うこと。 「羈」はつなぐという意味から「不羈」は何ものにも縛られないこと。 「奔放不羈」ともいう。
不羈磊落(ふきらいらく)四字熟語辞典
世間の習慣やくだらないことにこだわらず、縛られない様子。 「不羈」は何ものにも縛られず、自由なこと。 「磊落」は度量が広く、くだらないことにこだわらない様子。
放縦不羈(ほうしょうふき・ほうじゅうふき)四字熟語辞典
何ものにも縛られず、好きなように振る舞うこと。 「放縦」は好き勝手に振る舞うこと。 「不羈」は何ものにも縛られないこと。
放蕩不羈(ほうとうふき)四字熟語辞典
思うまま好き勝手に振る舞うこと。 「放蕩」は好き勝手に振る舞うこと。 「不羈」はなにものにも縛られないこと。
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