「編」を含む熟語・言葉 — 59 件
「編」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
編み上げ(あみあげ)
足の甲のあたりにある紐をからめて履く靴。編み上げ靴。
編み笠・編笠(あみがさ)
藁(わら)や藺草(いぐさ)などを編んで作る笠。頭に直接被るもの。
編み機・編機(あみき)
編み物をするために用いる機械。
編み込み(あみこみ)
別の糸や毛の束を途中から加え入れて編み進める編み方。仕上がった模様や髪の形もいう。
編み出す・編出す(あみだす)
工夫を凝らして新しいものを作り出す。
編み戸・編戸(あみど)
竹や木のへぎ板などを編んで作った戸。
編み針・編針(あみばり)
手編みで編み物をするときに使う、先端の尖った棒状の道具。編み棒。
編み棒・編棒(あみぼう)
「編み針」に同じ。
編み目・編目(あみめ)
編み物で、糸などを編みあわせた結び目。編み物の単位にもなる。
編み物・編物(あみもの)
毛糸などを編んで衣服や装飾品などを作ること。また、その物。
編む(あむ)
糸や竹などの細長いものを互い違いに組み合わせる。
韋編(いへん)
竹のふだをなめし革のひもでつづった、昔の中国の書物。そのひもそのものもいい、ひろく書物のことをもさす。
韋編三絶(いへんさんぜつ)四字熟語辞典
同じ書物を何度も読むこと。 または、学問に励むことのたとえ。 「韋編」は紙が出来る前の、木や竹の札をひもで綴った書籍のこと。 「三絶」は何度もひもが切れること。 「韋編(いへん)三(み)たび絶(た)つ」とも読む。 孔子が何度もひもが切れるほど易経を読んだという故事から。
韋編三度絶つ(いへんみたびたつ)ことわざ辞典
繰り返して書を読むこと。 「韋編」は、字を書いた木や竹の札を、なめし皮の紐(ひも)でとじた中国の昔の書物。 孔子は「易経」を愛読し繰り返し何度も読んだため、書物をとじている革紐が三度も切れたという故事から。 「韋編三絶」ともいう。
裏編・裏編み(うらあみ)
編み物の編み方の一つ。基礎となる編み方で、メリヤスの裏と同じ編み目が出る。裏メリヤス編み。
表編・表編み(おもてあみ)
編み物の編み方の一つ。基礎となる編み方で、メリヤスの表と同じ編み目が出る。メリヤス編み。
改編(かいへん)
編成や編集をもう一度行うこと。
鉤編み(かぎあみ)
佳編(かへん)
すぐれた出来栄えの作品。佳作。
外編(がいへん)
書籍で、本編に後から書き加えられた部分。
共編(きょうへん)
複数の人が共同で書物の編集を行うこと。また、その書物。
巨編(きょへん)
文学や映画などの非常に規模の大きな作品。
後編(こうへん)
映画や書物などが二部または三部に分けられた際の、後半部分にあたるもの。
再編(さいへん)
編成や編集をやり直すこと。
断簡残編・断編残簡・残編断簡(ざんぺんだんかん・だんかんざんぺん・だんぺんざんかん)四字熟語辞典
書物の欠片やちょっとした書き物のこと。 「断編」は切れてばらばらになった書物。 「残簡」はちりぢりになって残った書物。 「残編断簡」「断簡残編」ともいう。
詩編(しへん)
詩を集めた書物。詩集。
小編(しょうへん)
詩や小説などで、短くまとまった作品。
掌編(しょうへん)
極めて短い文芸作品。
初編(しょへん)
新編(しんぺん)
新たに編集すること。また、そうした書物。
正編(せいへん)
書籍などで中心になる部分として編集されたもの。
千貫のかたに編笠一蓋(せんがんのかたにあみがさいっかい・せんがんのかたにあみがさひとがい)ことわざ辞典
大きな元手のわりに利益が少なく、損益が釣り合わないことのたとえ。 「千貫」は銭の単位。一貫の千倍。転じて非常に高価なこと。 千貫の借金の担保が、編み笠一つということから。 「一蓋」は「ひとがい」とも読む。
千編一律(せんぺんいちりつ)四字熟語辞典
物事がどれも同じで面白みがないこと。 「千篇」はたくさんの詩文のこと。 「一律」は全て同じ調子という意味。 「千編一律」とも書く。
全編(ぜんぺん)
一つの作品にあたる詩や文章、本、映画、劇などの、初めの部分から終わりの部分までを合わせたまるごと。
前編(ぜんぺん)
本や映画などを二つか三つの編に分けたときの、はじめの編。
続編(ぞくへん)
文章・物語・映画などで、本編や正編に続くもの。
短編(たんぺん)
断編(だんぺん)
中編(ちゅうへん)
三編から成る書物や作品で、最初の編のあとを受け、最後の編へとつながる編。
長編(ちょうへん)
手編み(てあみ)
機械ではなく手で編むこと。また、そうやって編まれたもの。
内編(ないへん)
深編笠(ふかあみがさ)
冬編笠に夏頭巾(ふゆあみがさになつずきん)ことわざ辞典
物事が逆さまであることのたとえ。 冬に夏用の編み笠をかぶり、夏に冬用の頭巾をかぶるとの意から。
編曲(へんきょく)
もとの曲を、演奏する楽器や人数に合わせて組み直すこと。リズムや曲の感じを変える、和音や伴奏を加えるといった手直しも含む。
編纂(へんさん)
多くの資料を寄せ集め、手を入れて並べかえ、一冊の本に仕上げること。
編修(へんしゅう)
さまざまな記録や文書を集めて整え、ひとまとまりの書物とすること。国の歴史を本の形にまとめる場合によく使う。
編輯・編集(へんしゅう)
本や新聞、雑誌などを出すために、原稿や記事をえらんで並べ、読めるかたちに仕立てること。その作業を受け持つ仕事にもいう。
編者(へんじゃ)
編制(へんせい)
ばらばらにある物や人を集め、まとまりのある一つの団体に仕立てること。とりわけ軍隊について言う。
編成(へんせい)
一つ一つ別にあるものを、順序や役割を決めて組み入れ、一体にととのえること。
編隊(へんたい)
飛行機が何機かで組をつくり、たがいの位置を決めて空を進むこと。その組み方もいう。
編著(へんちょ)
編入(へんにゅう)
編年史(へんねんし)
編年体(へんねんたい)
本編(ほんぺん)
三つ編み(みつあみ)
雄編(ゆうへん)
雄大で優れた作品。
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