「編」で終わる熟語・言葉 — 27 件
「編」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
韋編(いへん)
竹のふだをなめし革のひもでつづった、昔の中国の書物。そのひもそのものもいい、ひろく書物のことをもさす。
裏編(うらあみ)
編み物の編み方の一つ。基礎となる編み方で、メリヤスの裏と同じ編み目が出る。裏メリヤス編み。
表編(おもてあみ)
編み物の編み方の一つ。基礎となる編み方で、メリヤスの表と同じ編み目が出る。メリヤス編み。
改編(かいへん)
編成や編集をもう一度行うこと。
佳編(かへん)
すぐれた出来栄えの作品。佳作。
外編(がいへん)
書籍で、本編に後から書き加えられた部分。
共編(きょうへん)
複数の人が共同で書物の編集を行うこと。また、その書物。
巨編(きょへん)
文学や映画などの非常に規模の大きな作品。
後編(こうへん)
映画や書物などが二部または三部に分けられた際の、後半部分にあたるもの。
再編(さいへん)
編成や編集をやり直すこと。
詩編(しへん)
詩を集めた書物。詩集。
小編(しょうへん)
詩や小説などで、短くまとまった作品。
掌編(しょうへん)
極めて短い文芸作品。
初編(しょへん)
新編(しんぺん)
新たに編集すること。また、そうした書物。
正編(せいへん)
書籍などで中心になる部分として編集されたもの。
全編(ぜんぺん)
一つの作品にあたる詩や文章、本、映画、劇などの、初めの部分から終わりの部分までを合わせたまるごと。
前編(ぜんぺん)
本や映画などを二つか三つの編に分けたときの、はじめの編。
続編(ぞくへん)
文章・物語・映画などで、本編や正編に続くもの。
短編(たんぺん)
断簡残編(だんかんざんぺん)四字熟語辞典
書物の欠片やちょっとした書き物のこと。 「断編」は切れてばらばらになった書物。 「残簡」はちりぢりになって残った書物。 「残編断簡」「断簡残編」ともいう。
断編(だんぺん)
中編(ちゅうへん)
三編から成る書物や作品で、最初の編のあとを受け、最後の編へとつながる編。
長編(ちょうへん)
内編(ないへん)
本編(ほんぺん)
雄編(ゆうへん)
雄大で優れた作品。
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