「締」を含む熟語・言葉 — 63 件
「締」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
締・締め(しめ)
全ての数値を加えること。合計。総計。
活け締め(いけじめ)
板締・板締め(いたじめ)
一丁締め(いっちょうじめ)
一本締め(いっぽんじめ)
手拍子の一種。儀式などの締めとしてかけ声の後に三拍、三拍、三拍、一拍を一度行うこと。または、かけ声の後に一度手拍子を行うこと。
緒締め(おじめ)
帯締・帯締め(おびじめ)
帯の上から締める紐。帯が緩まないようにするためのもので、主に女性が身につける。帯留め。
勝って兜の緒を締めよ(かってかぶとのおをしめよ)ことわざ辞典
戦いに勝っても油断しないで心を引き締めよという戒めの言葉。 戦いに勝って兜を脱いだ時に、敵に襲われたらひとたまりもないので、勝っても兜の緒を締めなおして気を抜くなとの意から。
かみ締める・噛み締める・嚙み締める・嚙締める(かみしめる)
力を込めて強く噛む。
口と財布は締めるが得(くちとさいふはしめるがとく)ことわざ辞典
口と財布はきちっと締めておいたほうが得策だから、おしゃべりと浪費は慎めということ。
昆布締め(こぶじめ)
財布の紐を締める(さいふのひもをしめる)ことわざ辞典
無駄な出費を減らすため、金の使い方を厳しくすること。
三本締め(さんぼんじめ)
締らない(しまらない)
締まり・締り(しまり)
気が張っていること。緊張していること。
締まり屋・締り屋(しまりや)
無駄遣いをしない、または、けちな人。始末屋。倹約家。
締まる・締る(しまる)
力を加えたことで、ゆるんでいる部分がなくなる。
締め上げる・締上げる(しめあげる)
力を込めて強く締める。
締め金・締金(しめがね)
締め切り・締切り(しめきり)
事前に終わらせる日時や上限などの条件を決め、その条件に達して終わりにすること。また、その条件。
締め切る・締切る(しめきる)
申しこみや受け付けを、前もって決めておいた日や数に達したところでやめる。
締め木・締木(しめぎ)
締めくくる・締括る(しめくくる)
物事の終わりを整えて、区切りをつける。
締め込み・締込み(しめこみ)
相撲をとる時に力士が固く締めるふんどし。回し。
締め太鼓・締太鼓(しめだいこ)
締め高・締高(しめだか)
締め出し・締出し(しめだし)
締め出す(しめだす)
戸や窓などを閉めて中に入れないようにする。
締め付け・締付け(しめつけ)
締め付ける・締付ける(しめつける)
ひもや帯を回して、きつく食い込むほど締める。
締めて(しめて)
数値を合わせると。合計で。
締める(しめる)
紐などを強く結んだりして緩みや隙間がないようにする。
醬油で煮締めたよう(しょうゆでにしめたよう)ことわざ辞典
もとの白さは残らず、洗っても抜けない濃い色に変わってしまっている。長年使った布巾や肌着が、垢と汗を吸い込んだ有り様をいう。
総締め(そうじめ)
箍を締める(たがをしめる)ことわざ辞典
緩んだ気持ちや規律を引き締める。 「箍(たが)」は、桶(おけ)や樽(たる)の周りにはめて緩まないようにする竹や金属の輪。
手綱を締める(たづなをしめる)ことわざ辞典
馬が勝手に走り出さないように手綱をしぼること。 転じて、勝手なことをしたり怠けたりしないように注意して見張ることのたとえ。 「手綱」は、馬を操るための綱。
代表取締役(だいひょうとりしまりやく)
取締役のうち、会社を代表する権限を持つ人。株式会社では取締役会や株主総会の決議で選任される。
抱き締める・抱締める(だきしめる)
締め付けるように強い力で抱く。
伊達締め(だてじめ)
帳締・帳締め(ちょうじめ)
帳簿に記入した収支を決算すること。
締結(ていけつ)
契約や条約、協定などを結ぶこと。
締盟(ていめい)
同盟や条約を、たがいの間でとりきめること。また、そうして成立した同盟や条約。
締約(ていやく)
条約や契約をとりかわして、約束をかためること。結ばれた条約や契約そのものも指す。
手締め(てじめ)
取り決めが成り立ったときや、物事が無事に済んだときに、それを祝ってその場の人がかけ声に合わせ、調子をそろえて手をたたくこと。
戸締まり・戸締り(とじまり)
用心のため門や戸、窓を閉め、鍵をかけること。
取り締まり・取締り(とりしまり)
取締役(とりしまりやく)
株式会社などの重役であり、会社を代表し、業務執行に関する意思決定や経営に当たる者。また、その役職。
取り締まる・取締る(とりしまる)
違反や不正がないように管理・監督する。
胴締・胴締め(どうじめ)
中締め(なかじめ)
中ほどをくくり締めること。
握り締める(にぎりしめる)
手に力を入れて、締めるように強く握る。
盗人も戸締り(ぬすびともとじまり)ことわざ辞典
盗人も自分の物は盗まれないように戸締りをするということ。
根締め(ねじめ)
移植した木の根もとの土を固めること。
音締め(ねじめ)
琴や三味線などの弦を巻き締めて調子を整えること。また、整えられた音色。
野締め(のじめ)
羽交い締め(はがいじめ)
相手の背後から、両わきの下に腕を通し首の後ろで手を組み、相手が動けないように強くしめつけること。
引き締まる・引締る(ひきしまる)
引き締め・引締め(ひきしめ)
引き締める・引締める(ひきしめる)
踏み締める・踏締める(ふみしめる)
力を込めてしっかりと踏む。
真綿で首を締める(まわたでくびをしめる)ことわざ辞典
相手に逃げ場を残したまま、細く長く追い詰めていくやり方。 ひと思いに片をつけず、逃れようがなくなるまで少しずつ間合いを詰める。
元締・元締め(もとじめ)
宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締まり、四には火の元・宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締り、四には火の元(やどとらばいちにほうがく、ににせっちん、さんにとじまり、しにはひのもと)ことわざ辞典
宿の部屋に落ち着いたら、まず日の向き、次に雪隠すなわち厠、続いて出入り口、最後に火の始末。 泊まる先で目を配る順序を、そのまま四つ数え上げた句。
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